PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ハリー・ポッターと謎のプリンス 』-667



製作国:2009年アメリカ映画/ワーナー・ブラザーズ


人気シリーズ第6作。ハリーの宿敵ヴォルデモートの過去が描かれる。幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、ハリーとともにヴォルデモートの守りをとく手がかりを見つけようと、かつて学生時代のトム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。



シリーズも6作目今回はブルーレイでの観賞となった

細部背景など鮮明ですが全体にダークな色彩下ではさほどDVDからの優位性はない

音質はドルビーTrueHD で7.1CH環境なら現在の高い水準での音で楽しめる

1930年代映画を今見てるだけに進歩は感じる。BD本来の映像美はホグワーツへ向かう

列車を空撮したシーンに象徴されるだろう


さて今作は5作目と次回作のつなぎ的な要素が多くて派手な動きはない

ストーリーも校長が最後にヤラレルもののポッターの活躍は少なかった


代わりになのかどうだか登場人物の二組のキスシーンやロマンスが盛り込まれていたが

やや物語の進行を停滞させる感もあったかな



単体ものでも十分に魅せる作品が出てきた今次回で7作を迎えるこのドル箱映画

次回作に期待したいところですね