PONYの缶詰

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『ロックンローラ』-939

作国:2008年アメリカ映画
監督・製作・脚本:ガイ・リッチー


出演:ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、タンディ・ニュートン、マーク・ストロング



「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」のガイ・リッチー監督が、ロンドンを舞台に描く犯罪群像劇。ロシア人マフィアが目をつけた不正な土地取引を引き金に、金に目のくらんだギャングのボスや、ツキに見放されたコソ泥、危険な刺激を求める会計士などがそれぞれ暗躍するが……。


♠ガイ・リッチー監督てマドンナの元ダンナ

前半はやけに登場人物が多くて事態を把握するのに手間取ります
またいったい誰が主人公なのかがはっきりしないので映画の【柱】がないぞ~~

と見てましたが後半になり真のロックンローラーと呼ばれる息子とおやじのボスが
仲間を売ってると判明するあたりから俄然面白くなってきます。

映画は出だしの2分間が重要ですね ここで観客引き込めないと

この映画をとなりで見てた嫁のように開始20分あたりからラストまで寝ていました

となってしまいます。 まずまずでしたこれ