PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

【に】映画レビュー

『ニュースの天才』(2003) -604

SHATTERED GLASS制作:トム・クルーズ ピーター・サースガード(チャールズ“チャック”・レーン) 若手編集者 まだ25歳ながら頭角をあわらし読者からも社内からも一目置かれるエリートところがある記事をきっかけに彼の【捏造疑惑】が持ち上がり編集長と彼(…

『2001年宇宙の旅』(1968) -603

ゲイリー・ロックウッド(フランク・プール ) モノリス進化と滅びへの幕開けHAL9000との戦いを除けばセリフ&登場人物は非常に少ない大部分は映像と音楽でこのSF映画は出来ています。地球、月、木星の軌道上にある3枚の「モノリス」はエヴァンゲ…

『2010年』(1984)-602

アーサー・C・クラーク(公園のベンチの男)キャンディス・バーゲン(SAL9000)前作で未解決だったモノリスの正体や、ディスカバリー号のその後に決着をつけるべく、アメリカ人科学者らを乗せたソ連の宇宙船レオーノフ号が木星へ向けて旅立った。爽やか…

『2012』(2009) -601

キウェテル・イジョフォー(エイドリアン)今度はどうやらほんとのような気がする・・僕はあの巨大船には乗らない「ひとりのヘボブロガーの命より20人のギャル達を救うほうが遥かに人類のためだから」んな わけねーだろ!! 今から10億ユーロ貯めるゾ!昔な…

『ニュー・シネマ・パラダイス』(1989)-600

ジャック・ペラン(サルヴァトーレ)アニェーゼ・ナーノ(エレナ)キネマ旬報/名作100本見たのか俺?24位映画のパラダイス映画館と自宅ホームシアターのスクリーンがオーバーラップしていましたこの自宅映画館も何十年も前若い頃から夢でしたからさて映画大好…

『20世紀少年<第2章> 最後の希望』(2008)-599

この映画は初めから「結局ともだちって誰さ?」なわけですがこのあと<第3章>もあるのでここではまだひっぱりますねー1970年万博に12回も行った(家が近くだった)僕としましては2015年あの会場の風景がノルタルジーでしたねー あとはパトカーに使ってたク…

『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』(2009)-598

二足歩行ロボットのでかさにワクワク出来ます。そしてついに解明される「ともだち」の正体とケンジとのいきさつがぁ~~~ってなんでそれがエンドロールの後なのよ~~ これ一番重要な部分なのに危なかった~~もう少しで電源切って見逃すとこでした。そっか…

『にがい米』(1948)-597

北イタリアの田植えはエロチック

『ニューヨーク1997』(1981)-596

ニューヨークまるごと刑務所

『二十四の瞳』(1954)-595

こみあげる懐かしさ健気な日本がそこに・・

『ニノチカ』(1939)-594

「思い出までは検閲できない」

『ニューヨーク・ニューヨーク』(1977)-593

夜と雨とサックスが似合う街ニューヨーク

『ニューオーリンズ・トライアル』(2003)-592

2大俳優を天秤にかける男ジョン・キューザック