伊賀難読地名地
GWに入り伊賀では田植えが始まった。今日のテーマは伊賀の田園風景 西山の棚田にも水が張られ田植えが始まった 伊賀難読地名9【喰代】=ほおじろ 喰代(ほおじろ)の由来は、この地に穀倉があり喰料が喰代に転化したとも言われる GWで里帰りした若者たちが…
鼈淵=すっぽんふち 人を食らうスッポンの伝説地 安永6年(1777年)夏見領主高嶋の息子が釣りをしていると巨大なスッポンが出てきて 喰われてしまう、怒った父はそのスッポンを捕まえて殺した。以後この地は鼈淵と 呼ばれる 右手は積田神社で川端にこの事件…
(4)界外=かいげ 界外というのは、何かの境界の外で多くは村のシンボル的なお寺や集落の外であろう 地図を見るとなるほどここは近くの集落から離れた地区になっている。 付近は田植えの準備が進むのどかな田園地帯です 村の北へ細い生活道路を通ってよう…
生琉里=ふるさと 難読地名ってのは大抵の場合ふ〜〜んそんな読み方するんだで終わるんだけど 今回の「生琉里」(ふるさと)の由来は調べるにつれとても深い歴史の真実が見えてきた 海軍上野飛行場滑走路跡(左手は緑ヶ丘中学) 今年戦後80年になるが、1945…
桜のシーズンも終わったので今回より新企画登場!! 伊賀には変わった地名や難読地名が多く存在しており前からいつかこいつらを シバいてやろうと思っていた。 参考にするのは伊賀の國地名研究会編の「伊賀地名考」他です 炊村=かしきむら 平成の大合併前ま…