PONYの缶詰

写真・映画・小説・旅行・グルメ・日常のざれごとを面白く書く

【あ】映画レビュー

アース -67

アース北極から南極までの生物をカメラが追います人は一切でてこない映画です予告編見てこれはいいかもって期待して見てみたう~~んなんだろね いいんだがあちこちの動物にいきすぎて焦点がぼやけてるかなって思う見た人これはどうでしたか?

あの夏、いちばん静かな海 -66

あの夏、いちばん静かな海もう随分と前の映画ですが 夏になると思い出す心に残る一本ですサーフィンを題材にした映画の中では特筆すべき作品でしょう海に言葉などいらないと言うことをこの映画が見せてくれます主人公にセリフはありません。 なのに見終わっ…

アメリカンギャングスター -65

アメリカンギャングスター2大スターの競演が目に止まった新作ですグラデュエーターの印象が焼き付いてたラッセルクロウも近頃はいろんな路線の映画に出るようになった。またデンゼルワシントンは行く末はモーガンフリーマンのような渋い俳優になってほしい正…

相棒~劇場版 -64

相棒~劇場版TV版からずいぶんと話題だったので劇場版レンタル初日に借りてきたぞー熱中時代だっけ? 変わらないね水谷豊ほーこれは単なる娯楽映画というよりダークな社会に鋭い視点当てて描いてますチェックメイト! かっこいいすねーこれが将棋だとダサ…

【旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ】 -63

映画レビュー【旭山動物園物語~ペンギンが空を飛ぶ】(DVD) ひさしぶりの邦画 ニュースなどで旭山動物園のうわさは聞いてたんで見たかった映画今回ブルーレイがなくてDVDで見ることにしたあ~~なんだろねブルーレイの画像に慣れた今DVDの画像の粗さがやた…

『明日に向って撃て!』 -62

㊧ ロバート・レッドフォード㊨ポール・ニューマン当初はニューマンとスティーブ・マックイーンが折半してゴールドマンから脚本を買い取り、ニューマンはサンダンス役で出演する予定だったがマックイーンが都合により降板。その後、ヒルの薦めでニューマンは…

『雨に唄えば 』 -61

この場面からが見せ場の一曲でした製作年度: 1952年:監督: ジーン・ケリー ドン ジーン・ケリー キャシー デビー・レイノルズ コズモ ドナルド・オコナー リナ ジーン・ヘイゲン ドンのダンスパートナー シド・チャリシー トーキーの出現でハリウッドは大…

『あの空をおぼえてる』 -60

竹野内豊、水野美紀、広田亮平、吉田里琴、小池栄子、中島朋子、徳井優、濱田マリ、品川祐、小日向文世 ❤幼い兄妹がトラック事故に遭い、兄・英治は奇跡的に命を取り留めるも、妹の絵里奈が他界。悲嘆に暮れる深沢家の面々だったが、それでも時が経つととも…

『アラバマ物語』 -59

アラバマ物語 1962:出演:グレゴリーペック メリー・バダム フィリップ・アルフォード ロバート・デュバル晩年のグレゴリーペック南部アメリカ人種差別が垣間見れるシーン白人用洗面台以外の洗面台なのか・・アラバマ州の田舎町で暮らすフィンチ一家。父親の…

『或る夜の出来事』第七回 1934年アカデミー作品賞 -58

アカデミー賞では主要5部門全受賞(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞)。ちなみにこの5部門(脚色賞は脚本賞でもいい)を全て制することは、1975年の『カッコーの巣の上で』が成し遂げるまで出ないほどの大記録であった。クラーク・ゲーブル…

『アマデウス』(1984)第57回アカデミー作品賞-57

‘音楽史上ただ一人の天才、モーツァルト。その音楽と愛に彩られた短くも華麗なる35年の生涯。’監督: ミロス・フォアマン/ 出演: F・マーレイ・エイブラハム /アントニオ・サリエリ トム・ハルス/ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト トム・ハル…

『愛と青春の旅だち』(1982) -56

監督: テイラー・ハックフォード /出演: リチャード・ギア/ ザック・メイヨ 乗ってたバイクはトライアンフだが乗り方がぎこちない(笑)リチャード・ギアこのとき33歳リチャード・ギアこのとき51歳シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2…

『アパートの鍵貸します』(1960)第33回アカデミー作品賞 -55

監督: ビリー・ワイルダー 出演: ジャック・レモン /シャーリー・マクレーン/フレッド・マクマレイヒビの入ったコンパクトでいくつもの感情見せる名シーンThe Apartment 出世の足掛かりにと、上役の情事のためにせっせと自分のアパートを貸している会社員…

『アポロ13』(1995) -54

出演: トム・ハンクス /ケヴィン・ベーコン/ゲイリー・シニーズ/エド・ハリス 月面探査を目的とするアポロ計画が継続されているアメリカでは、引き続きアポロ13号打ち上げの準備が進められていた。やがて、ジムら3人の飛行士チームが乗組員に任命される…

『アラビアのロレンス』(1962)第35回アカデミー作品賞 -53

出演: ピーター・オトゥール(ロレンス) : アレック・ギネス (ファイサル王子) :オマー・シャリフ (アリ酋長) :アンソニー・クイン (アウダ・アブ・タイ) トーマス・エドワード・ロレンス/1888年8月16日 -1935年5月19日(満46歳没)アラブ反乱旗が翻るヨルダ…

『アニー・ホール』(1977)第50回アカデミー作品賞-52

ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴るアレンの傑作ラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビー(W・アレン)は、知り合った美女アニー(D・キートン)と意気投合して同棲生活を始める…

『アナライズ・ユー』(2002)-51

ビリー・クリスタル(ベン・ソボル) 有名なビリー・クリスタルです。映画『恋人たちの予感 』ですな『アナライズ・ユー』アナライズとは分析 精神分析医ソボルと、マフィァのボスだがおかしな奴がデ・ニーロです。前作『アナライズ・ミー』の続編ですが前作…

『熱いトタン屋根の猫』(1958) -50

アメリカ南部の旧家が舞台。当主のビッグ・ダディの退院を祝いに出来損ないの長男とその妻とその子供たち(孫)がやってくる。しかし、それは癌と診断され死期が近いビッグ・ダディの遺産を狙って、彼に取り入ろうとする長男夫婦の思惑があった。ビッグ・ダ…

『荒馬と女』(1961)-49

マリリン・モンロー往年の名俳優3人たちは三者三様にこの後亡くなってしまいました。ゲーブルは、1960年に59歳でこの映画の撮影後に倒れて死亡。M.モンローは、1962年8月に36歳で死去(死因は当初自殺と報じられますが、ケネディ大統領との不倫がらみの暗…

『アンタッチャブル』(1987) -48

ショーン・コネリー(ジム・マローン)ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)インタビューで相方の山崎にアナウンサーが、「この質問はアンタッチャブルでしたか?」とギャグをかます。タッチしちゃイヤよん~触れないでね『ア…

『愛と追憶の日々』(1983)第56回アカデミー作品賞-47

シャーリー・マクレーン(オーロラ)暮らしています。隣人が得体の知れない「宇宙飛行士」で酒飲みのエロキモイ男 そいつがジャック・ニコルソンだそのとなりで暮らす母(シャーリー・マクレーン)も変わった人でして娘のデブラ・ウィンガー(エマ)はそんなお…

『愛と哀しみの果て』(1985)第58回アカデミー作品賞 -46

ロバート・レッドフォード(デニス)マイケル・キッチン(コール)歳月が流れる大河ドラマを僕は好んで見ます。海外旅行に慣れた人はアフリカにハマるらしい この映画の題名は邦題よりもそのまま『OUT OF AFRICA』の方が分かりやすいですねデンマークのお金持ち…

『愛を読むひと』(2008) -45

レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ)だろうか・・僕も同じような年頃に30過ぎの女性にホテルに誘われた経験があります。自分の場合は飛んで家に逃げ帰ったのですが(笑)ドイツの物語だがすべて英語に置き換えられミィヒャエルはマイケルと呼ばれる汚いア…

『アメリカン・ビューティー』(1999)第72回アカデミー作品賞 -44

アネット・ベニング(キャロリン)ウェス・ベントリー(リッキー )クリス・クーパー(フィッツ大佐)実はポスターの薔薇はアメリカン・ビューティーではありません。ここに映画の内容を示唆するものがあることに気付かず どんなラブロンス♪?と見始めた多くの…

『アバター』(2009) -43

ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐 )とあるよそさんの星にナビィ族てのが暮らしてます。ナビィと聞くと沖縄を思い出す『ナビィの恋』って映画ありましたねー沖縄ではナビィは「鍋」が訛った言葉で女性の名前に付…

『アメリカン・グラフィティ』(1973) -42

俺たちの青春がここにある!

『アフター・アワーズ』(1985)-41

ロザンナ・アークエット(マーシー)味わったことがあります。これは5時から男に起こる狂気の一夜。NY,夜、狂気とくればスコ爺しかいない。全部夜だから終始暗い映像、タッチはヒッチコック風なサスペンスです。独身のポールは仕事を終えて喫茶店で本を…

『あなただけ今晩は』(1963) -40

シャーリー・マクレーン(可愛いイルマ) すったもんだの末にビリー・ワイルダーらしいオチでハッピーエンド♪緑のシャーリー・マクレーンがとても可愛い!娼婦だけにかなり裸のシーンもあんですがとてもキュートです。『アパートの鍵貸します』にひけを取ら…

『嵐が丘』(1939)-39

マール・オベロン(キャシー・リントン) ドナルド・クリスプ 有名ですが僕はこの映画で初めて見る。他にもデヴィッド・ニーヴンやドナルド・クリスプなんて凄い俳優も出ています。この映画では‘ヒースクリフ’と言う主人公の役名が脳裏に焼きつくジャンル分け…

『アフリカの女王』(1951) -38

キャサリン・ヘップバーン (ロージー)キャサリン・ヘップバーンが扮する歴史物?と思うでしょでもね相手は、ハンフリー・ボガートですよ~彼がそんな役出来るハズはないじゃぁ~どんな映画?「なんでやねん!冒険活劇コメディ」です(笑)ここはアフリカの…