PONYの缶詰

映画・小説・旅行・カメラ・グルメ・日常のざれごとを面白く書く

【は】映画レビュー

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド -678

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド甘口なポニもこの映画にはひとこといいたいディズニーが手がけたわりになんだよーこれは?まずそれぞれの人間関係がややこしくて誰と誰が敵なのかさえわからんしー もっと海賊対東インド会社と言う風にわかり…

ハンニバル・ライジング -677

ハンニバル・ライジングレクター博士がどうしてあのような殺人鬼?となったのかを解き明かす子供から青年期の話です。主役はA・ホプキンスでなく超イケメンの若手俳優でした。主役ハンニバル役のギャスパー・ウリエル ハンニバルの親戚のねーちゃんでコンリ…

パッチギ-676

パッチギ井筒のおっさんやってくれましたねーこの映画は深いですなんと言っても印象的だったセリフは川をはさんでのやりとり「付き合ってくれへんか」 これのエリカ様の返事です「もしも結婚する事になったら、朝鮮人になれる?」この河は朝鮮を南北に分断す…

パッチギ!LOVE & PEACE-675

パッチギ!LOVE & PEACE前作のパッチギが淡い恋物語の中で日本と朝鮮の溝を描いてたのに比べて今回はより幅広く現代の日本人に問いかける作品となってましたはっきり言ってこの映画見て出る言葉は日本人は情けない!井筒監督 戦争がもたらした狂気と悲劇はこ…

ハート・オブ・ザ・シー-674

ハート・オブ・ザ・シー海が好きで杉山清貴が好きでもしボディーボードやってるなら是非みてほしい作品です。 サーフィン題材の映画なら数あれどボディーボードだけを取り上げて描いた映画はこれしかない この映画にドラマのようなストーリーはなにもありま…

『パッセンジャーズ』 -673

『パッセンジャーズ』『プラダを着た悪魔』で好演してたアン・ハサウェイ彼女は和田アキコなみに背が高いので男優選びが大変そう物語はほんと最後の最後でしてやられますいったい今までのミステリアスな航空会社の陰謀か?とかみんなグルなのか?とかはなん…

『バンコックデンジャラス』 -672

『バンコックデンジャラス』1999年の映画『レイン』のリメイク版今夜もニコラス・ケイジ登場 個人的にはこうゆう殺し屋はあくまでクールで最後まで絶対に隙を見せないのがいいんだがこの映画は少し視点が違うので贅沢はいえないタイのバンコクいろんな場所が…

『ハッピーフィート』-671

『ハッピーフィート』アニメはあまり好んで見ないのだけど嫁のチョイスでしかたなく見て見たところがこの映画映像美が息をのむ美しさでありブルーレイの値打ちを実感できるまた音楽、ダンスもとてもよくて 音質もリニアPCM5.1でご機嫌ですストーリーも最…

『バビロン A.D.』-670

Babylon A.D.2008/アメリカ・フランス/20世紀フォックス映画『ワイルド・スピード』『トリプルX』『リディック』ヴィン・ディーゼル主演、近未来SFアクション!人類の運命をかけて、世界で最も危険な男が立ち上がる!放射能汚染地帯が点在する近未来。新セ…

『巴里のアメリカ人』ーー669

『巴里のアメリカ人』(An American in Paris)/1951年第二十四回 1951年/アカデミー賞:作品賞ジェリー・モリガン‥‥‥ジーン・ケリー『雨に唄えば』リズ・ブールビェール‥‥‥レスリー・キャロンフランスの名所が堪能できまっせー圧巻のピアノシーン!ハイライ…

『バーン・アフター・リーディング 』-668

0原題: BURN AFTER READING 製作年度: 2008年 監督: イーサン・コーエンジョージ・クルーニー ジョン・マルコヴィッチブラッド・ピットあらすじ: CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピ…

『ハリー・ポッターと謎のプリンス 』-667

0製作国:2009年アメリカ映画/ワーナー・ブラザーズ人気シリーズ第6作。ハリーの宿敵ヴォルデモートの過去が描かれる。幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。ヴォルデモートとの最終…

『ハムレット』(1948)第21回アカデミー作品賞-666

生きるべきか死ぬべきか、それが問題だアカデミー作品賞、主演男優賞、美術監督賞、装置賞、衣裳デザイン賞、さらに同年のベネチア映画祭グランプリを受賞しています。製作:監督:主演 ローレンス・オリビエ原作:ウィリアム・シェイクスピアウィリアム・シ…

『波止場』(1954)第27回アカデミー作品賞-665

‘男だけの世界--波止場 愛の世界--波止場 暴力渦まくニューヨーク港を背景に 鋭く描いた感動のドラマ!’監督: エリア・カザン 出演: マーロン・ブランド /エヴァ・マリー・セイント‘兄のチャーリーは殺人犯の口封じを弟テリーに要求するが・・’港の沖仲仕…

『80日間世界一周』(1956)第29回アカデミー作品賞 -664

監督: マイケル・アンダーソン 製作: マイケル・トッド 有名なJ・ヴェルヌの冒険小説を、新方式の大型画面トッドAO(開発者は本作のプロデューサー、M・トッド)を用い、世界各所の名所旧跡と豪華なゲスト・スターで紡ぎあげた一大デラックス巨篇。時…

『ハチ公物語』(1987)-663

監督 神山征二郎 出演 上野秀次郎:仲代達矢 上野静子:八千草薫 森山積:柳葉敏郎 上野千鶴子:石野真子 煙草屋の内儀さん:浦辺粂子 尾形才吉:尾美としのり お吉:春川ますみ 留さん:山城新伍 芹沢道郎:山本圭 橋本八百蔵:殿山泰司 近藤梅蔵:加藤嘉 前…

『HACHI 約束の犬』(2008)-662

ジョーン・アレン(ケイト)『ハチ公物語』(1987)見たからいいやと、ずっと気になりながらも放置してたこれ 遂に見た~!そして泣けるじゃないのこれ~主演に愛犬家代表のリチャード・ギア、妻には『ボーン・スプレマシー(2004)』でCIA指揮官だったジョー…

『パットン大戦車軍団』(1970)第43回アカデミー作品賞 -661

第二次大戦を勝利に導いた猛将パットン!その鉄の意志とあくなき闘魂を描く堂々3時間の凄烈な激戦史!ジョージ・パットン/1885年11月11日 -1945年12月21日(満60歳没)ジョージ・C・スコット 第二次大戦のアフリカ戦線で活躍したアメリカの将軍、ジョージ…

『バラキ』(1972) -660

リノ・ヴァンチュラ(ジェノベーゼ)アンジェロ・インファンティ(ルチアーノ)とても成功しました。対してこの『バラキ』はこれまで全く闇に閉ざされ実態のわからなかったマフィアの組織をはじめてコーサ・ノストラの正式構成員が暴露した実録もの映画です。…

『パブリック・エネミーズ』(2009)-659

クリスチャン・ベイル(メルヴィン・パーヴィス)ジョン・デリンジャー:1903年6月22日 – 1934年7月22日別名 社会の敵No.1 罪名 殺人銀行強盗 現況 死没 職業 ギャング しかもその内刑務所暮らしが都合10年はあるだろうし実際には劇場前で殺されるまでの1年…

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(1964) -568

ジョージ・C・スコット(タージドソン将軍)スリム・ピケンズ(キング・コング少佐)長い!長いタイトル 冷戦時代には原爆よりも恐ろしい名前が水爆だったアメリカ一司令官が勝手にソ連に水爆投下命令を下す。あわてた大統領以下参謀はペンタゴンで緊急会議を…

『パルプ・フィクション』(1994) -657

『パピヨン』(1973) -656

ダスティン・ホフマン(ルイ・ドガ)映画の舞台南米ギアナ悪魔島周辺図(フランス領) このリアルさと内容は他の脱獄系痛快映画とは明らかに一線を画す見る人によっては重苦しくて辛くてキツイかもしれない。だけど本当に自分もそこにいるかのような錯覚にさ…

『ハスラー』(1961) -655

ジャッキー・グリーソン(ミネソタ・ファッツ)ジョージ・C・スコット(バート)『ハスラー』とは勝負師、詐欺師、売春婦。ポールニューマン登場♪そして憎たらしいギャング風金持ちにパットン将軍(パットン大戦車軍団)のジョージ・C・スコット最もまだパッ…

『バリー・リンドン』(1975) -654

マリサ・ベレンソン(レディー・リンドン)ストーリーはそれらに乗っかってるに過ぎない。人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)と言う言葉があります。幸福や不幸は予想のしようのないもの つまり幸せも不幸もみな人間には平等にやってくる映画…

『ハスラー2』(1986)-653

トム・クルーズ(ヴィンセント) 前はなんだっけ原題「THE HUSTLER」でしたから 素直に2でも良かったのにね、監督違うから使えないのかな・・主役に25年ぶりに帰ってきたエディもちろんポール・ニューマンそして今回はまだクソガキ顔のトム・クルーズがTO…

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(2010)-652

ピアース・ブロスナン(ブルナー先生/ケイロン)なんだこれ?「バンジージャンプとトランポリンの神々」?違うのか無視してきたんですが、方々のレビューでわりと面白かったと言うので見て見ました。川の中からガバァ~~!!と出て来ますデカッ!こいつ中世の…

『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』(2007)-651

キーリー・ホーズ(ジェーン)普段疎遠な親戚や兄弟が、この時だけ顔を見せたりしますと良からぬ騒動が起きる元です葬儀屋は棺の中身を間違える。幻覚剤でイッていまった男は全裸屋根の上ニヤけた男は女に迫る。手の湿疹をやたら気にする男。司祭は3時に帰る…

『バベル』(2006)-650

ケイト・ブランシェット (スーザン)役所広司(ヤスジロー)バベルの塔そのころの彼女(当然愛人ね)が好きで初めは「絶対そんな辛気臭いもんするか」やって見るとたちまち虜になったものです。その時に2000ピースで作った絵が『バベルの塔』でした。ですか…

『ハート・ロッカー』(2008)第82回アカデミー作品賞 -649

アンソニー・マッキー (サンポーン軍曹) どうやら本マグロの獲れたてがあるらしく「大トロから握りますか?」僕は小声でつぶやく「は~ぁ・・またトロかぁ~~」あ!そうだ今夜は「ハート・ロッカー」心臓がロック!されるような映画 米軍の隠語で「棺桶」…