PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

基本メシは外食やねん

鰻もベタ踏みだったのか?『うなぎ処 山美世』

ベタ踏み坂で鰻を食べてみた件 通称ベタ踏み坂を一心不乱に撮影していると、どこからともなく鰻のいい匂いが漂う。 道路の向かい側に洒落た店構えの高級そうな鰻屋を発見! Pに止めてある車もいかにも俺は金持ってまんがなぁ~車が多い。 入ってみようぜー …

鳥取ゴールドラーメンとは?なんぞ

蟹取県だけじゃないぞ!鳥取ご当地あれこれ 鳥取ゆうたらカニやろ、でも今はシーズンオフやん 新鮮な魚介類・・ん?魚貝類かな いやいや、今はやっぱ❝鬼太郎❞とか ❝コナン❞も相当キテルね。 なんじゃこれは? ようやく本題、鳥取ゴールド登場 こいつを食べて…

なんてなめらか(NTN)ラーメン・「一風堂」

シルキーなすーぷがたまらない 京都駅ポルタ店。隣にオムライスの「北極星」がありどっちに入るろうか迷ったけど 一風堂に行ってみた。 店内の客は、白い鉢7割、赤い鉢3割のバランス。どうやら王道の基本カタチは 「白丸」のようなのでそっちを注文すること…

日本最南端かつ日本最西端にある『ジョイフル』

ここから先にジョイフルはない こんばんは!ジョイフルまもる君で~す。 うちのような田舎町にもあるファミレスジョイフル。深夜は悪ガキたちがガヤガヤ 騒いでメシを食う場所だ。 よって高貴な大人の俺は、最近めったに行かない。その代わりもっぱらガスト…

お好み焼きの最後の一切れはコテでは取りづらい

コテで焼いてコテで食べるのが普通やってん 大阪育ちの俺は、一銭焼きみたいなコロからお好み焼きが大好き。 久しぶりに食べたくなった。 昔からお好み焼きはコテで食べている。テコとかヘラとかも言うけど俺はコテと呼んでいます。 看板通り趣味でやってい…

🍜迷宮のラーメン【第一旭】ここは第何系統?

三重県伊賀市の第一旭を三度食べた結果 京都発のラーメン店では第一旭本店、絶大な支持のもと今も満員御礼だ。 9系統もあると言われる第一旭を詳しく取り上げている記事がある osumituki.com さて今回は、西名阪大内IC降りてすぐの第一旭を食べてみよう。以…

今日の昼メシ結局ガストやんけ!

ガストで最終打ち合わせ?なんのやねん 迷うとここやね 道中車の窓から外を見るとん!サクラが咲きかけていた。春だったね メニューにはまた新しいご当地シリーズのがあるやんけ 大分?の・・鶏天かぁ~あん?? ※中国産鶏肉使用・・・大分じゃね~のかよ~ …

金使うでぇー今夜はやっぱり・・ステーキやろ

伊賀牛ステーキが基本やね いきなりでも、やっぱりでもあかんねん 伊賀牛ステーキを食うでー いつもの店にクルマをつける。 着席! マスター!伊賀牛ステーキね、片手でVサイン。注文は2つね う・・・うまっ! これがたったの参千五百円。 今夜も俺たち夫婦…

🍱うなぎ専門店『初音』三重県関 安定のうまさがたまらん!

特製御ひつまぶし 3月20日は、良く晴れた日。そろそろ贅沢病を発症する俺。せや!うなぎや! 加齢な運転テクでついたでー うなぎの初音♪ 11時開店間もないのに駐車場はあらかた埋まっていた。 入る前からうなぎのタレの焼けた匂いで脳が溶解寸前! ここは当…

最近のメシ事情とブログ🍱

いや~ブログの移転って色々勝手が違いまして大変だにゃ~ 例えば↑の画像を真ん中に移動させる(初めは←に寄っていた)だけでも苦労したぜー HTML編集で自分はやりました。 そんなこんなでメシもろくなもんを食ってません こんなんとかぁ~ こんなんばっか…

忍者はステーキでござる「伊賀牛ステーキ」レストランいとう

床一面足の踏み場もなく散らばった紙幣。金を使わなければ床が見えない!2月の終わりは、ひもじい食との決別。忍者駅にやってきたのだひび割れた壁面、補修のあと、場末感がいいね駅前には哲郎&メーテル像が。電車が松本零士デザインだから腹減り虫~~!お…

味覚は記憶から出来てる。 変哲なき中華そば

幼い記憶は、遠い記憶。でもいくつかは鮮明に今も味覚の中に記憶されている。いつも夕飯は、白いごはんの上に青のりをかけ、醤油を垂らしたものだった。メインでありその晩メシのすべてだった・・・海苔の青い風味はするものの、ほとんど醤油ごはん。だから…

スーパー銭湯でカレーうろん「さぬきや」

何年ぶりかに今日は昼からスーパー銭湯へ潜入してきた。昼のスーパー銭湯こそじじいの登竜門なのさ。時刻は午後0:30結構車が止まっていた。銭湯での撮影は、盗撮と紙一重。誰もいなくなったので露天風呂をパシャ!昼間の銭湯には様々な人間がいるものだ。ひ…

今日は建国記念の日だけじゃない!『そば処御嶽』

今日から夢の3連休♪でも2月はもぐらでいるんだ。寒いから土の中で初日の今夜の晩メシは、天ざる。前回は、昼の定食をブログに書いた。地元で数少ないPONY飯ランガイド獲得店。『手打そば処 御嶽』今日は夜の部ね天ざると出し巻き卵何度食べてもうまい!ざる…

何度でも何度でも、皿うどん。 2・2晩メシ

ブログのK子は言った。何度でも飽きるまで食べたらいいわ、そうして死んで行けばいいのよ、それがアナタの人生だから・・・食ってやろうじゃないか!飽きるまでどこまでも。俺は、俺は・・・皿うどんが好き↑全然うまそうなビジュアルじゃないけど・・うまい…

ならまちでハンバーグなら『洋食春』

京都とはまた風情の異なる古都奈良を感じたいなら、ならまちを歩くのがいい。平日は特に人も少なくてのんびり歩ける。さて奈良と言えば鹿ですか?いいえ奈良と言えば、せんと(遷都)くんですがな~このブログに載せたら、非常に評判がアレだったが・・・超…

鰻処でかく語りき・・・

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(1964) 俺の異常な愛情または俺は如何にして心配するのを止めて鰻を愛するようになったか(2019)快晴の1月、24日 給料日あとの昼メシはリッチな鰻で食事中会話がな…

平民の焼肉 「あみやき亭」

まずナムルぜー! ナムルの「ナ」=野、「ムル」=物 で野物=野菜だね野菜は好きじゃないのにこれはなんかうまいんだよな~ゴマが効いてて手書きがやる気感じるぜ! ご・・・極上!この言葉にとても弱い俺2人前注文↑こちらが極上カルビ780円×2 少ねっ!特…

沈黙の鍋焼きうどんループ

同じ店の同じメニューを記事にするのは気が引ける。でも冬の寒い日は結局、鍋焼きうどんに足が向かうのだ。鶏天追加。天かす半分投入。いつでも無口でクールな俺。 今日のうどん屋での会話一部始終妻「無言やね」俺「・・・」 鍋焼きうどんに会話など不要だ…

元祖とはうまいのか?中央軒・皿うどん

大阪梅田、丸ビル地下2F 今日は60年の老舗、元祖皿うどん中央軒へ潜入するでぇ~マルビルだけにロゴプレートもまるいのだ。ショーウィンドウって大事やね。食欲そそるわ~ 入ります中華屋にはよくいるよな~君たちは誰?なんこの大阪にあってこれだけ長崎を…

ハンバーグとは。『ぶどう亭』

くいだおれ大阪。梅田界隈で生き残るにはシビアな客の舌を満足させる必要がある。特にハンバーグステーキは、味の差が少なく人気店でも気を抜けません。今回は、梅田ハンバーグ戦争の雄「ぶどう亭」へ潜入。場所は大阪第三ビル地下2F。時間は午前10時20分。…

深夜の晩メシは無言で

メシ時間の感覚に乏しい俺たち、思いついたら基本外でメシを食うガスト、スペイン語で“おいしい”、日本語で“わびしいメシ”・・深夜のがすとミートソースが・・ミートソースが・・おしいくなりました・・649スープをすする深夜に、うまい平凡が一番。好きな味…

餃子って漢字へんじゃね?

とりあえず餃子二人前で!王将記事は二回目やん。 今回はね~前から思ってたんだけどね~ギョーザを漢字で書くとき、ついつい交わるの左側は「食」って書く。でも本当は、「餃子」。 こんな漢字ある?しかも餃=ぎょう、子=ざ子を「ざ」とは読めないよ~似…

年越しそばは、ザル?かけ?何度も食う俺たち

俺はモンキー!だから年越しそばも納得いくまで何度も食べるにきまってる。第一弾は外で食うのだ。ざるそばも食いたいので注文すればやっぱかけそばも捨てがたいので注文するのだ。出来れば、鰻のひつまぶしのように、最初はザルでたべてかけそばにもなるの…

がっつり定食を食うねんな『来来亭』

さぶっ!いつ見てもこの文字は、千と千尋の神隠し思い出すわ。字がうなだれてる上野っても東京じゃね~よ。もうこの町に来て15年にもなるとさすがに愛着湧いてきました。田舎もいいもんだ。そうそう何の仕事も大変でっせ~みんな頑張って働いてんのよ~はよ…

うどんなの?皿うどん 「リンガーハット」

時々無性に皿うどんが食いたくなるのだ。家でも作るけどめんどくさい。でもねいったいどこで食えば間違いないのかわからず、王将かここへ行くのだった。ちゃんぽんはあまり好きじゃない、でも皿うどんは好き!あのパリパリ麺が餡と絡んでふやけてくるのが好…

洋食の町、神戸で一番うまい店はここだ!洋食朝日

PONY飯ランガイド(非売品)認定店。 洋食朝日神戸は、大好きな町♪洋食の町です。ビフカツってのは、大阪じゃあまり見かけないが、神戸ではどこの洋食屋でも普通にメニューにあります。数あるお店の中で、ダントツにうまい店がある。イラちで通っている大阪…

KOBEで朝食を美しく食う

ホテルでルームサービスに慣れてくると、すべてルームサービスで済ませたくなる。レストランに降りるのが、めんどくさくなります。そしてKOBEの朝食もこれで決まる朝食日本一にも輝いた神戸・ラスィートホテル。神戸港からそよぐ爽やかな朝。あ~これが俺た…

リメンバーバブル期 神戸・三田屋

バブル時代のステーキ屋、その先駆けと言ってもいい三田屋は、中納言と並んで今もモザイクの3Fに店を構える。毎年クリスマスは、このお店でバブル期にタイムスリップするのだ。バブル時代そのままのアプローチです。予約しなく:ても満席になることはないが…

神戸南京町・老祥記完全版~何回いくねん

凝り出したらそればっかり、猿よりモンキーな僕は、また老祥記へ向かう。まず今回は、西安門から入ってみる。知らぬ間にこんなものが出来ていた。一番客引きのチャイナおばはんがうるさい通りです。入りますね入って少しのところで後ろを振り返る。ふ、ふり…