PONYの缶詰

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セリカ1600GT-V 改造費で借金地獄に

 

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カワサンマルチよりやっぱソレタコデュアル

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バブル期の車は、ハイソカー全盛でして中でも

『カワサンマルチ』

であることがステータスだった。

カワサンマルチとは、革張りシート+サンルーフ+マルチビジョン付きの車のことで

この3つを備えていると高く売れたのです。

 

いわゆるVIPカーね、でもどうも自分にはピンとこなかった

やっぱ車はスポーツカーやでぇー

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たまたま新車の下取りで手に入れたセリカ1600GTーV 確か昭和48年式

走行距離わずか1000キロ!無傷。 下取り価格1000円。

 

このままトヨタ博物館に展示できそうなくらいの美品でした。

友人にメカニックがおりピットも本格的なものがあったので

こいつの改造に乗り出したのです。

2000へボアアップ、トキワゴールドソレックス、ハイカム、タコ足、デュアル

ソレタコデュアルであります。

すべて自分たちでやったので工賃と言うものは発生しなかったものの

約200万円の改造費は、すべてサラ金で借りたもの

 

この頃すでにバブル後遺症で、多額の借金を抱えていたが、もう200万増えようが

麻痺してたので何とも思わずいた。

 

完成まで3か月、初めてエンジンに火が入った時は、やった!感が半端なかった

この車で毎夜毎夜、阪神高速をローリングしていました。

2年程乗って知人にどうしても譲ってくてと言われ20万円で手放す。

 


TOYOTA  CELICA  TA22  CM

 

次回:ファンカーゴ