PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ONE PIECE ワンピース エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』956

2008,日本,東映


グランドラインを突っ走るサニー号に乗ったルフィたち。そんな中、ナミが原因不明の高熱で倒れてしまう。医者を探すルフィたちが辿り着いたのは、医療大国といわれる“冬島・ドラム王国”。しかし、なんとここにいる医者は、ドクターくれはという、雪に閉ざされた山頂の城に住む魔女一人だけ。実は、完全なる独裁王国を築き上げようと企んでいた先王・ワポルが、海賊団に襲撃されて真っ先に国を捨て、医者を連れて逃げたのだった! ルフィたちは山頂へ向かう途中で出会った、青ッ鼻のトナカイ・チョッパーとともに、国民を苦しめる極悪卑劣なワポリに怒りの拳を突き上げる! 原作者・尾田栄一郎が脚本にも参加した「ONE PIECE ワンピース」劇場版第9弾。


♠幼帝のころよりマンガなんか見てはなりまぬ!と

親に躾けられたので読んでいたのは論語、韓非子あるいはオレンジ通信、チョベリグでして

今回は巷で新・劇場版ONE PIECEが話題でミーハー気分で前作である2008年の見てみた。



出だしは軽薄そうな連中と小ギャグでなんだかな~~って
でも我慢して見てると途中からガラリと様相変化してなにやら変異したトナカイと医者の
シリアスな物語へと展開

トナカイ・チョッパーと師匠のおっさん医者


泣けたのはおっさん医者が病に苦しむの見てチョッパーが必死でとってきた
万能薬キノコを毒と知りながら飲んで見せる場面 思わずちょい泣きかけたぜぃー



『友情』が熱いぞぉー


悪者との決戦あたりは別にどうでもよかったかもね



ふむふむ人気あるのわかる気もしました~