PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ハート・ロッカー』(2008)第82回アカデミー作品賞 -649










アンソニー・マッキー (サンポーン軍曹)










どうやら本マグロの獲れたてがあるらしく「大トロから握りますか?」
僕は小声でつぶやく「は~ぁ・・またトロかぁ~~」あ!そうだ今夜は「ハート・ロッカー」

心臓がロック!されるような映画 米軍の隠語で「棺桶」がハート・ロッカー
戦争映画で作品賞をGETしたのは1986年 第59回 プラトーン以来ですかね
それ以前だと1970年 第43回 パットン大戦車軍団あたりが直接戦地の場面を描いた
作品賞。

これは直接敵との戦闘ではなく イラクの爆弾処理班主に市街地が舞台というもの
緊迫感があります。冒頭からクラマックスのようなシーン!爆死する隊員を見せられ
このままラストまで続く緊張感はすごい!

ビルの窓からは爆弾処理をゲーム見るように興味深々で見る住民やテロリストか?
と思わせる怪しいやつらも見ている。隊員同士の心の動きも見事に描く

砂漠でのシーンでは昨日見た『ナイロビの蜂』(2005) 外交官だったレイフ・ファインズが!
しかしイラクでは呑気にガーデニングはしてないぞ 撃たれてるし!死んでるし!

これはよく出来た映画でしたね~女性の監督がこんな映画撮れるとは驚きです。
ラストまた戦地に戻るジェームズこれは以前にもどこかで見た映画の終わり方ですが
全編に緊迫感あり素晴らしい出来でした。