PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『2010年』(1984)-602











アーサー・C・クラーク(公園のベンチの男)
キャンディス・バーゲン(SAL9000)




前作で未解決だったモノリスの正体や、ディスカバリー号のその後に決着をつけるべく、アメリカ人科学者らを乗せたソ連の宇宙船レオーノフ号が木星へ向けて旅立った。



爽やかに解消されます。

一番の疑問だったモノリスの目的が最後に解明される

米ソ協力のもと2国混成でソ連の宇宙船レオーノフ号に乗り再び木星へと向かいます
目的はディスカバリー号の回収とモノリスの正体を探るため

前回の悪役『HAL9000』が今回は男気?コンピューター気?魅せて泣かせます
SF映画はこうでなくっちゃ!

『2001年宇宙の旅』観たあとは

『2010年』観たあとは


続編ですが2001のキューブリックと比べると世界観が異なります
でも単体で見ても納得出来て面白かったのはこちらですねー