PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ナイアガラ』(1953) -586










ジョゼフ・コットン(ジョージ・ルーミス)













決定的にした。ま~今の時代に見ますと、どうってこともない歩き方ですが、実はこれ片方のハイヒール
かかとを短くして歩いたと言う苦心のポーズ。

出演はマリリンの夫に『第三の男』ジョゼフ・コットン、別のカップルの彼女で綺麗な女優さん
ジーン・ピーターズこの人は、旦那があの「地球上の富の半分を持つ男」と言われたハワード・ヒューズ
(スコ爺の『アビエーター』で描かれています)

さて今回はマリリン映画と言うよりもですねー 大ナイアガラの滝観光ツアー♪
これを見ればもうナイアガラ観光満喫できます。素晴らしいロケですね~~

そこで起きる殺人サスペンス。悪女マリリンは罠を仕掛けるが逆に罠にハマリ殺されます。
ジョゼフ・コットンとナイアガラの滝が主役と言っていいでしょう。同じ水系でも『帰らざる河』よか
格段に雄大なロケーションです。

遠景のショットでイカダがチープな動きだった『帰らざる河』同様に、滝壺に近づくボートが
プラモデルバリバリな動きするのは60年前映画なのでご愛嬌です(笑)


サスペンスとしても結構いけてる タイトルは『ナイアガラ』これしかないでしょ(笑)