PONYの缶詰

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『風と共に去りぬ』第12回アカデミー賞作品賞 -188

風と共に去りぬ』1939年 第12回アカデミー賞作品賞
全編で3時間42分という大長編であるにも関わらず当時空前のヒットを記録した。

原題:Gone with the Wind 風に流れるタイトルが素敵です


タラの空が映し出され「GONE WITH THE WIND」のタイトルが♪タラのテーマと共に画面一杯に登場し消え去ってゆく。


出演:レット・バトラー/ クラーク・ゲーブル


スカーレット・オハラ/ ヴィヴィアン・リー :主演女優賞受賞


焼け落ちる南部を後にする名場面



 スカーレット・・・「タラ!
  故郷よ…
  彼を連れ戻す方法は 故郷に帰って考えるわ」


「明日に望みを託して」



とても長い超大作で見るにはそれなりの時間(約4時間)が必要です。

主人公のスカーレットは勝ち気な性格で好きでもない男性と結婚しますが

あっけなく死んでしまい 二度目の結婚相手もまた死んでしまいます

本当はずっと好きな男性がいるのですが相手にしてくれません

これがまたたいした男でもないのですが・・・


そして3度目の相手がレット・バトラー

こちらも勝ち気な性格が裏目に出てうまくはいきません

その間には南北戦争で敗北してゆく南部の崩壊と再生

そしてなにより『タラ』の繁栄と戦後の姿が印象的

さまざまな出来事や自分の子供を含む人の死


その一時代を強く生き抜いたスカーレットの人生


この映画を今見て見ると正直言って う~~ん どうよスカーレットの我儘ぶりは・・と

思ってしまいます。