PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『オーロラの彼方へ』(2000)-152

もう一度、逢いたい。話したい。

NYでオーロラの見える日、30年前と無線がつながった。それは父が死ぬ前日。――今なら未来を変えられる。
監督: グレゴリー・ホブリット /製作国 アメリ



1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。


❤『オーロラの彼方へ』タイトルだけ見るとファンタジックだが内容はかなりハードボイルド

1969年と30年後の1999年が交互に描かれるためセットも大変だったろう


消防士だったおやじは1969年に火事で死んだのだが30年後にその息子が36歳になり

アマチュア無線をいじってるとなんと死んだはずのおやじと交信するのじゃ~~

これがオーロラのいたずらってわけね


そこからはバックトゥーザなんんちゃら見たいに過去と現在そして過去を変えることに成功する

この辺は相当シビアな出来事があり『ゴースト』なんかとはちと違う



普通だと最後はとうにおやじは30年前に死んでるのだし天国かどっかへ

帰るにきまってる






思わせてなんだ!このラストシーン!! ありえんながらも超ハッピーな結末


中々映像から目が離せない面白い映画でした


*DVDはDTS仕様で音声は迫力だが映像はやや不満が残る