PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

2019-03-05から1日間の記事一覧

『アマデウス』(1984)第57回アカデミー作品賞-57

‘音楽史上ただ一人の天才、モーツァルト。その音楽と愛に彩られた短くも華麗なる35年の生涯。’監督: ミロス・フォアマン/ 出演: F・マーレイ・エイブラハム /アントニオ・サリエリ トム・ハルス/ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト トム・ハル…

『愛と青春の旅だち』(1982) -56

監督: テイラー・ハックフォード /出演: リチャード・ギア/ ザック・メイヨ 乗ってたバイクはトライアンフだが乗り方がぎこちない(笑)リチャード・ギアこのとき33歳リチャード・ギアこのとき51歳シアトルに住む青年ザック。彼は元兵士の不甲斐ない父と2…

『アパートの鍵貸します』(1960)第33回アカデミー作品賞 -55

監督: ビリー・ワイルダー 出演: ジャック・レモン /シャーリー・マクレーン/フレッド・マクマレイヒビの入ったコンパクトでいくつもの感情見せる名シーンThe Apartment 出世の足掛かりにと、上役の情事のためにせっせと自分のアパートを貸している会社員…

『アポロ13』(1995) -54

出演: トム・ハンクス /ケヴィン・ベーコン/ゲイリー・シニーズ/エド・ハリス 月面探査を目的とするアポロ計画が継続されているアメリカでは、引き続きアポロ13号打ち上げの準備が進められていた。やがて、ジムら3人の飛行士チームが乗組員に任命される…

『アラビアのロレンス』(1962)第35回アカデミー作品賞 -53

出演: ピーター・オトゥール(ロレンス) : アレック・ギネス (ファイサル王子) :オマー・シャリフ (アリ酋長) :アンソニー・クイン (アウダ・アブ・タイ) トーマス・エドワード・ロレンス/1888年8月16日 -1935年5月19日(満46歳没)アラブ反乱旗が翻るヨルダ…

『アニー・ホール』(1977)第50回アカデミー作品賞-52

ニューヨークを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れをペーソスと笑いで綴るアレンの傑作ラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビー(W・アレン)は、知り合った美女アニー(D・キートン)と意気投合して同棲生活を始める…

『アナライズ・ユー』(2002)-51

ビリー・クリスタル(ベン・ソボル) 有名なビリー・クリスタルです。映画『恋人たちの予感 』ですな『アナライズ・ユー』アナライズとは分析 精神分析医ソボルと、マフィァのボスだがおかしな奴がデ・ニーロです。前作『アナライズ・ミー』の続編ですが前作…

『熱いトタン屋根の猫』(1958) -50

アメリカ南部の旧家が舞台。当主のビッグ・ダディの退院を祝いに出来損ないの長男とその妻とその子供たち(孫)がやってくる。しかし、それは癌と診断され死期が近いビッグ・ダディの遺産を狙って、彼に取り入ろうとする長男夫婦の思惑があった。ビッグ・ダ…

『荒馬と女』(1961)-49

マリリン・モンロー往年の名俳優3人たちは三者三様にこの後亡くなってしまいました。ゲーブルは、1960年に59歳でこの映画の撮影後に倒れて死亡。M.モンローは、1962年8月に36歳で死去(死因は当初自殺と報じられますが、ケネディ大統領との不倫がらみの暗…

『アンタッチャブル』(1987) -48

ショーン・コネリー(ジム・マローン)ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)インタビューで相方の山崎にアナウンサーが、「この質問はアンタッチャブルでしたか?」とギャグをかます。タッチしちゃイヤよん~触れないでね『ア…

『愛と追憶の日々』(1983)第56回アカデミー作品賞-47

シャーリー・マクレーン(オーロラ)暮らしています。隣人が得体の知れない「宇宙飛行士」で酒飲みのエロキモイ男 そいつがジャック・ニコルソンだそのとなりで暮らす母(シャーリー・マクレーン)も変わった人でして娘のデブラ・ウィンガー(エマ)はそんなお…

『愛と哀しみの果て』(1985)第58回アカデミー作品賞 -46

ロバート・レッドフォード(デニス)マイケル・キッチン(コール)歳月が流れる大河ドラマを僕は好んで見ます。海外旅行に慣れた人はアフリカにハマるらしい この映画の題名は邦題よりもそのまま『OUT OF AFRICA』の方が分かりやすいですねデンマークのお金持ち…

『愛を読むひと』(2008) -45

レイフ・ファインズ(マイケル・バーグ)だろうか・・僕も同じような年頃に30過ぎの女性にホテルに誘われた経験があります。自分の場合は飛んで家に逃げ帰ったのですが(笑)ドイツの物語だがすべて英語に置き換えられミィヒャエルはマイケルと呼ばれる汚いア…

『アメリカン・ビューティー』(1999)第72回アカデミー作品賞 -44

アネット・ベニング(キャロリン)ウェス・ベントリー(リッキー )クリス・クーパー(フィッツ大佐)実はポスターの薔薇はアメリカン・ビューティーではありません。ここに映画の内容を示唆するものがあることに気付かず どんなラブロンス♪?と見始めた多くの…

『アバター』(2009) -43

ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐 )とあるよそさんの星にナビィ族てのが暮らしてます。ナビィと聞くと沖縄を思い出す『ナビィの恋』って映画ありましたねー沖縄ではナビィは「鍋」が訛った言葉で女性の名前に付…

サザンオールスターズチケット争奪戦第一幕

サザンいきたいな・・・1月から言ってるサザンオールスターズLIVE TOUR2019に!本日その前哨戦であります、先行抽選申し込み開始だったお昼12時スタートした瞬間にキーを連打する俺、つ・・繋がらない・・何度目かで受け付け完了。 京セラと名古屋ドームの…

女人高野とは?室生寺をゆく

3.5快晴きっとそこにはなまめかしいオンナがウヨウヨいるはずだ。M字開脚でインリンが出迎えてくれるのかな~室生寺参道へ続く、太鼓橋へ到着この橋の向こうに待つインリン。こ・・・これが女人高野か~アレの前には手を清めるのだインリンいねーし静寂だし…

『アメリカン・グラフィティ』(1973) -42

俺たちの青春がここにある!

『アフター・アワーズ』(1985)-41

ロザンナ・アークエット(マーシー)味わったことがあります。これは5時から男に起こる狂気の一夜。NY,夜、狂気とくればスコ爺しかいない。全部夜だから終始暗い映像、タッチはヒッチコック風なサスペンスです。独身のポールは仕事を終えて喫茶店で本を…

『あなただけ今晩は』(1963) -40

シャーリー・マクレーン(可愛いイルマ) すったもんだの末にビリー・ワイルダーらしいオチでハッピーエンド♪緑のシャーリー・マクレーンがとても可愛い!娼婦だけにかなり裸のシーンもあんですがとてもキュートです。『アパートの鍵貸します』にひけを取ら…

『嵐が丘』(1939)-39

マール・オベロン(キャシー・リントン) ドナルド・クリスプ 有名ですが僕はこの映画で初めて見る。他にもデヴィッド・ニーヴンやドナルド・クリスプなんて凄い俳優も出ています。この映画では‘ヒースクリフ’と言う主人公の役名が脳裏に焼きつくジャンル分け…

『アフリカの女王』(1951) -38

キャサリン・ヘップバーン (ロージー)キャサリン・ヘップバーンが扮する歴史物?と思うでしょでもね相手は、ハンフリー・ボガートですよ~彼がそんな役出来るハズはないじゃぁ~どんな映画?「なんでやねん!冒険活劇コメディ」です(笑)ここはアフリカの…

『アンドロメダ…』(1971)-37

デビッド・ウェイン 発掘良品は本当に良品なのか?熱中しその後もバイクや車を分解しては組み立てていた僕にはこの映画はたまらないメカメカしい装置がいっぱい出てくるならここまで緻密にやって欲しいものであるタイトルからは宇宙ぽいSFを想像しますが、…

『アバウト・シュミット』(2002) -36

キャシー・ベイツ(ロバータ・ハーツェル) ニコルソンが旅するキャンパー「ウィネベーゴ社の‘アドベンチャー’」 アメリカ中西部オマハ。この日、勤め先の保険会社で定年退職の日を迎える66歳のウォーレン・シュミット。彼はこれまで妻ヘレンと今は離れて暮ら…

『アサルト13 要塞警察』(2005)-35

☆PONYおすすめ映画☆

『アイアンマン2』(2010)-34

☆2はやはり・・・なアイアンマン☆

『アイアンマン』(2008) -33

☆装着せよ。強き自分☆

『“アイデンティティー”』(2003) -32

☆身体は罪を犯したが、精神は罪を犯していない☆

『愛が微笑む時』(1993) -31

☆バスが来るたびに泣ける☆

『ある愛の詩』(1970) -30

70年代ニューシネマの鼓動を感じる103本 見たのか俺シリーズ冬ソナの原点を彷彿させる名作