
こんばんは!アントニオ猪田です。灯りを〜つけましょ〜〜ぼんぼりにぃ〜
市内はひな祭りのイベントで多くの観光客、月ヶ瀬の梅は満開でおそらく人で満開
快晴の3月3日日曜選択は地味に式内社巡り

小さなひとつの山を背に全く同じ名前の2つの神社がある。猪田神社と猪田神社
まず下郡の猪田神社へ出撃!

控柱のある明神両部鳥居で笠木の上に屋根がついている。神仏習合の名残です。
そういえば寺と神社を合わせた数は、全国のコンビニと郵便局と鉄道の駅とマクドナルドを全部合わせた数よりも多いと言う。寺VS神社で見るとお寺77000 に対して神社の数85000とわずかに神社が勝る。

延喜式内村社 猪田神社












本殿は県指定重要文化財

神社で最も重要な建築物が本殿、屋根の一方が長いこのタイプは流造りと言い
最もポピュラーな形式です。

この神社他にも見どころあるんですが長くなるのでこの辺にしてもうひとつの猪田神社へGO!

同じ山にあるもうひとつの猪田神社は、長い参道の先にありました








こちらの本殿は国指定の重要文化財で三重県最古の本殿だそうです

神社の鳥居の横に天真名井という標石があります

「真名井」は神聖な水のことで神事に使われる。この真名井は伊勢の内宮に繋がっているとされる



鬱蒼とした竹藪がどこまでも続く気配に相方は早くもリタイアして引き返す

200メートルほどで二の鳥居をくぐると見えてきたぞ


これが天真名井ってやつみたい中を覗いてみよう

思ってたよりも豊富に湧き出ている

引き返して今日の活動を終え帰ろうっと
ではまたね〜