PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

介護現場、夜勤に耐えられる年齢とは?

通し夜勤は気絶するほどダメージ大!

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楽しいことも沢山ある介護施設での職場。言われるがままナスがママできゅうりがパパ

気が付けば早や8年目も目前。

初めの志しは、これまでの人生散々悪事を働いてきた「懺悔」のつもりで最後に社会貢献して許しを請うことだった。

夜勤も淡々とこなしてはいたんだ。ある年齢まではね・・・

 

同じ名の付く介護施設でも僕のいるところは夜勤も相当にハードなので、当初は

夜勤と言うのは、午後11時~翌朝9時までの10時間勤務だった。

 

ところが次第に深刻化してくる人手不足により現在では午後9時~翌朝8時までの11時間勤務。

最も過酷なのが「通し夜勤」と呼ばれるもので※今まさにその通し夜勤明けです※

勤務時間が、午後5時~翌朝8時の15時間! 家に帰るとほぼ死に体なんだけど

その日の夜にもまた夜勤が待ち受けているという地獄のW夜勤となっています。

 

だけど辛くはなかった。昨年あたりまでは・・・急激に劣化してきた体力と気力は

すでに夜勤には耐え難い。毎夜心の中でこれは懺悔なんだ!懺悔だ!と言い聞かせるも

限界近し。

 

ついに先日、すまん!このままだと死ぬ!夜勤を月4回に減らしてくれ!

弱音を吐いてしまった。退職と言うゴールが見えているから頑張ってるけど・・・

辛いのだ。とてもとても・・・

 

さらに言えば、この仕事の収入で生計を立ててる訳でなく家計を支えているのは

別の仕事である点もより過酷な夜勤に「辛さ」が加わる。

 

退職まで残り:447日