PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ワルキューレ』-960











製作総指揮 トム・クルーズ/主演 トム・クルーズ

ワルキューレはドイツ語で「戦死者を選ぶ者」

ヒットラー暗殺計画最後のワルキューレ作戦を事実に基づいて描く

ナチスについてはうちの嫁が何故かやたらと詳しくて何冊か文献も自宅にあるので

当時の幹部の名前と行動くらいは知っていたが

この映画はそんなの知らなくても初めから最後まで緊迫感あふれ出ます

トム・クルーズの演技がとても素晴らしく最後は処刑と戦時下の重苦しさはありましたが

序盤でワーグナーのLPの針が空爆の振動で戻り曲が流れるシーンあたり細かくて好きです

当時の車両なども違和感のない本物でより真に迫ってました





評価:7



2009.10.14 今日こんな記事もちょうどありました

ムソリーニは英スパイだった=ファシストに意外な過去
10月14日18時37分配信 時事通信

 英紙ガーディアン(電子版)は14日、第2次大戦中のイタリアの独裁者ムソリーニが一時期、英国のスパイとして働いており、報酬として週100ポンドを受け取っていたと報じた。ケンブリッジ大の歴史家ピーター・マートランド博士の研究で明らかになった。
 同紙によると、第1次大戦末期の1917年秋、革命を受け戦線を離脱したロシアにイタリアが続くことを恐れた英国は、当時ジャーナリストだったムソリーニに接近。報酬を与えムソリーニ編集の伊紙「ポポロディタリア」で戦意高揚の報道を続けさせた。当時の100ポンドは、現在の6000ポンド(約85万円)に相当するという。