PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ミッドナイト・ラン』(1988)-839









チャールズ・グローディン(デューク)






こいつは面白いです。

基本ストーリーはいたってシンプル 元ロス市警の刑事デニーロ今は賞金稼ぎでして
ある男をニューヨークからロスまで連れてくる仕事をやるだけの話

そこへFBIやら他の賞金稼ぎやら殺し屋やら出て阻止しようとするんですがみんなどこか
マヌケな連中ばかりで全然デニーロを捕まえられずイライラしてます。


当のデニーロは難なく依頼された男会計士のデュークを捕まえるのですが・・・
ここからこの二人の珍道中で交わされる会話が超おもしろいんです

これ主役がもしデニーロ以外なら完全に主役を食っていたチャールズ・グローディン(デューク)が実に
おもしろいんです。ハラハラ度2 笑える度7 ほろりいい話度2

軽すぎないおかしさがあり映画として十分に見たあと納得できるデニーロ快心の一作であります