PONYの缶詰

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『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』(2005)-809









ケヴィン・コスナー(ボー・バローズ)






 ニューヨーク・タイムズの死亡記事欄を担当しているサラは、恋人ジェフからのプロポーズを受け入れたものの、自分の将来を思うと不安でいっぱいに。ある日、妹の結婚式に出席するため故郷パサディナへと帰ってきた彼女は、そこで両親の結婚にまつわるある噂を耳にする。どうやら、サラの家族は、映画にもなった小説『卒業』のモデルらしいのだ。サラの亡き母が結婚式直前に連れ去られた花嫁で、サラの祖母が主人公の青年を誘惑したミセス・ロビンソン。そこでサラは、両親の結婚の謎を探るべく、かつて母を連れ去った男性を見つけ出し、直接話を聞こうと思い立つのだが…。





もし婚約者の彼が他の女とヤッたら絶対に許さないくせに逆ならOKてか?

ここに俗に言う親子どんぶり つまり娘と母両方とHした金持ちの男がいるコスナー

主人公のねえちゃんはそのまた娘で婚約中


でもこのまま結婚して家庭に収まり自分の人生これでおしまいかよ~~なんて迷うのですな
迷婚てえわけね 妹の結婚式の為に実家に彼氏と帰ります。

そこでおばあちゃん(シャーリー・マクレーン)の迷い婚の相手コスナーの話を知り
さらにお母さんの迷い婚の相手コスナーの話を聞かされ ふとサラは時期的にもしかして・・
自分はコスナーの子供では?と疑問を抱く

早速コスナーに会って聞いてみるずらよーと出かけたはいんですが
あれよあれと言う間にダンディズムコスナーとヤッてしまうんですね~~(やるか?普通?)


結局サラは今の父の子であることが判明し迷いからふっきれます。


結婚とは冒険じゃくて人生を共に築くものとかいいながらね



NYに戻り改めて婚約者に結婚の申し出をしに行きますが・・果たして彼は素直に許すのか?


僕もケビン・コスナーになりたかった(笑)