PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『マーズ・アタック!』(1996)-806










グレン・クローズ(マーシャ・デイル)
ロッド・スタイガー(デッカー将軍)
ナタリー・ポートマン(タフィ・デイル)











突如火星人が襲来する。宇宙人に「アメリカの良心」など通用するものか(笑)

出演者がバカみたいに豪華なのもこうゆう映画の定番ね
アメリカ大統領にジャック・ニコルソン、大統領夫人『危険な情事』のグレン・クローズ、娘に『レオン』のマチルダ役ナタリー・ポートマンでしょ あとはマイケル・J・フォックスやロッド・スタイガー
でもってトム・ジョーンズまでいます。

あくまで火星人は友好目的だと思いたいアメリカだったが、彼らとて遥か彼方の地球人は
得体の知れぬエイリアンに他ならない。言葉の意思疎通がないことが、いさかいを生むのは
今の人類同士の殺し合いと同じだ。

なんの動機もなく人類を皆殺しにする火星人!彼らにはそれが大統領だろうとなんだろうと
関係ない

結末は大体ふたつだろう 人類滅亡!もしくは火星人の弱点発見しやっつけハッピーエンド♪

後者になるわけですが、古いカントリー音楽を聴くと火星人の頭が爆発するのだ~~
なんでやねん!


見どころは、「アメリカの良心」を説く大統領に 納得したかのように涙する火星人が
光線銃で大統領を殺すところ 異星人も民族間紛争も変わらない。

円盤や火星人がチンケなのにSFシーンは本格的(ルーカスですかねこれ)
かなり面白く見れる映画になっておりまする~~