PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『暴力脱獄』(1967)-779









ジョージ・ケネディ(ドラグライン)
ストローザー・マーティン(刑務所所長 )









この映画はHKさんの推薦ようやく見れました。

昔会社の部下で社長が巡回に来たときに「君は何しに会社に来てるんだね?」と尋ねられた
そいつは「暇つぶしに来てます」といってのけた奴がいた。

ルークもまたズレた規則やルールに反発する男。酒に酔ってパーキングメーターを
ペンチで切断し公共物損壊の罪で2年のムショ行き そこに動機などない暇だらからやった

そんな奴がムショで真面目に皆と馴染んで刑期を過ごすはずもなくて
まず囚人のボスであるジョージ・ケネディに目をつけられボクシングで対決
ボロボロにやられても立ち上がるまるであしたのジョーだ

次はニューマン俺はゆで卵を50個は食える!囚人暮らしとはこんなことに命を賭けるものだ
そんなルークはしだいに囚人たちのカリスマ的存在になっていきます。

ヒーローは脱獄するものだ! 一回目、二回目と連れ戻され3回目・・・

神など信じない男が最後にいた場所は教会。シャバの仕組みに反発した人間がムショで
改心するはずはない

しかし公共物損壊だけの罪で命まで落とすことになるなんて・・・