PONYの缶詰

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『ボーン・アイデンティティー』(2002) -775












フランカ・ポテンテ(マリー)








 名前も、身元も、経歴も、何一つ判らないのに、彼には何故か「戦う術」が身についていた。
 唯一の手掛かりである、チューリッヒの銀行の口座に預けられていた金庫の中には、6カ国分のパスポートと6つの名前、思いも寄らぬ大金。…………そして銃。
 そんな彼を次々と襲う暗殺者たち。大使館で行き合わせたマリー(フランカ・ポテンテ)を道連れに、男はパリを目指す。そこには一体何が待っているというのか・・・・



連れのアゴベンアフちゃんと作った「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」どうよ俺様
賢そうだろ? デイモン閣下だ 今や負けざる者たち代表

俺の名前は、お盆 アイボン セッシボーン じゃなくてぇ‘ジェイソン・ボーン’らしい
アイデンティティーと言う言葉は昔TVでへんな髪型のパイプ食えた竹村健一と言うおっさんが
「ま~大体やね~アイデンテテェ~~~がやね~」とやってたアレである
難しい解釈がある言葉ですが、『ボーン・アイデンティティー』/ ジェイソン・ボーン俺の身分証明書はなんでいっぱいあるん?こんな感じか

スパイアクションはハズレが多い中でズバッ!と面白い

何故だ? 記憶をなくして自分が誰さえわからん男が、誰かわからん連中に追われる
もっと要約すれば「誰かに追われる映画」そこが単純なので見てる側は、お前は誰で、お前はなんで
追われてるんか?だけに集中できること

そして武器と言えば我が肉体の強さとチンケな銃くらい。それでいてシュワちゃんやセガールみたいな
マヌケじゃない!デイモン閣下はここでも賢いのだ~~

全くムダな動きなくすべてが的確です。それが映画の流れにも反映されていて
ヒロインマリーともかったるいラブシーンなどほとんどない。終始手に汗握る展開はスパイアクションとして申し分ない

執拗に追ってっきたCIA 幹部・コンクリンは消される
しかし事件の真相はまだ闇の中・・・・フランスを中心にしたヨーロッパロケがいい

これで俺様デイモン閣下のギャラは12億円に跳ね上がる♪うひょひょひょ~ひゃっほい
第2作:ボーン・スプレマシー(2004)も必ず見たくさせるボーン旋風の幕開け