PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ビッグ』(1988) -696







カーニヴァルの夜、望みをかなえる魔王のボックスにコインを入れた主人公が、翌朝目覚めると少年からオトナに成長していた。親友の協力によって玩具メーカーに就職した主人公だったが、持ち前の自由な発想が社長に認められめきめき昇格していく……。体は大人でも心は子供という設定自体は、入れ換わりコメディのアレンジだが、そこをオフザケではなく郷愁に満ちたハートウォーミングなタッチで仕上げているところが良い。カーニヴァルや玩具などのファンタスティックな要素も作品の雰囲気造りに多大な貢献を果たしている。“ガンプ”の前哨戦とも言うべきキャラクターをT・ハンクスが快演。



乗ろうとするのだが身長が足らずにハジかれる。

背が低いのが彼の悩みだったのです


すると遊園地の片隅に25¢コインを入れて願いを叶えると言う「ゾルダー」と言う機械を見つける
このシーンが夜の海辺の遊園地にマッチした不気味さでいい

朝起きると突然トムハンクス30歳
なりこれはやばいとNYへ「ゾルダー」を探しに行くのだったが


ひょんなことから玩具会社に就職してあれよと言う間に副社長まで昇進するは女に惚れられるはで
一番笑えるシーンはパーティ会場でトムハンクスが小さい小さいトウモトコシみたいなやつ
(ステーキなんかの付け合わせにでてくる)を普通のトウモロコシ見たいに横から齧るとこね


だが心は子供です 家に帰りたい母に会いたい


ついに彼女とデートした場所にあった「ゾルダー」果たして無事に子供に戻れるのか
そして彼女とはどうなる・・


トムハンクス最高でしたねこれ