PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『パットン大戦車軍団』(1970)第43回アカデミー作品賞 -661




第二次大戦を勝利に導いた猛将パットン!その鉄の意志とあくなき闘魂を描く堂々3時間の凄烈な激戦史!

ジョージ・パットン/1885年11月11日 -1945年12月21日(満60歳没)

ジョージ・C・スコット 



 第二次大戦のアフリカ戦線で活躍したアメリカの将軍、ジョージ・パットンを描いた伝記的戦争ドラマ。優れた戦略家であるとともに、数々の奇行の持ち主とされたパットン将軍を、G・C・スコットが好演。ロンメル率いるドイツ軍との戦いが見どころ。



そこにはとてつもなく巨大な星条旗をバックにパットンが新兵への訓示を始める。
いい入りです。

敵のボスは名将ロンメル元帥もちろん戦闘シーンは戦車メインでもこの映画は
もっぱら『パットン大将』に焦点を絞ったものなのでドキドキハラハラする攻防戦を期待すると
ややスカを食らいます。


勝たねばなんの意味もないのが「戦争」である。パットンの毒舌にはしばしば彼を凹ませる批判と
制裁が待ちうけるが生死かけて戦う兵士あずかる士官としてことあるごとにパットンが言う言葉に
「ヘルメットを被れ!」死は一瞬だからだ

負傷者テントで臆病と言う病気である若い兵士を叱咤し殴ったたためにパットンは指揮から外される
場面がある 僕などそんなの指揮官として当然の叱咤だろうと思ったのだが

猛将であって悪将ではない。戦勝はいつでも英雄を作り上げるものだ

少々長く感じますがいい映画でした。