PONYの缶詰

映画・小説・旅行・カメラ・グルメ・日常のざれごとを面白く書く

『NINE』(2009) -584











マリオン・コティヤール (ルイザ)
ニコール・キッドマン(クラウディア)
ケイト・ハドソン(ステファニー)









映画監督グイドは、新作「イタリア」の制作進行に行き詰まり、親友のスタッフ・リリーの協力で海沿いのホテルで休暇をとることにした。そこに妻ルイザを呼び寄せ苦しみを癒して貰おうとした彼は、突然押しかけてきた愛人カルラの誘惑に困惑する。カルラを拒んだがゆえの自殺未遂から解放されながらも、夫の猟色趣味と仕事一徹ぶりに愛想を尽かし、グイドのもとを去ったルイザのために、遂にグイドは「イタリア」撮影を中止してしまう。だが二年後、抜け殻のようになったグイドをリリーは新作撮影へと誘う。




『8 1/2』でグイド役のマルチェロ・マストロヤンニとは14本もの共演でしたし今回グイドの
母役は想いひとしおだったのではないでしょうか

エロすぎるロープダンスのペネロペ・クルスやひときわ輝くニコール・キッドマン
ケイト・ハドソンの「Cinema Italiano」などなど素晴らしすぎます。

もっと幻想的かと思っていましたが、案外わかりやすい筋書きとなっており
「オール・ザット・ジャズ」(1979)を楽しく見れた方なら十分に満足できる

新作映画「イタリア」を断念したグイド監督がふたたび戻りまして映画『NINE』の
撮影に入るあたり次々と女優がセットにスタンバイ!最高の場面ですね~

そしてグイドを乗せたクレーンカメラが上昇して‘アクション!’(期待度大!)
 
なぬ!~~~~! ここで・・・まさかの終わり? ドテッ!
なんだよ~~最後にフィナーレ歌って盛りあげるんじゃないの??

う~~ん しかたないから特典映像でも見るかね