PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『大脱走』(1963)-491










ジェームズ・ガーナー(ヘンドリー)
ジェームズ・コバーン(セジウイック)







キネマ旬報
/名作100本見たのか俺?52作品目



脱走兵と呼ばれていました。

この映画は実話であります。捕虜収容所から76名が脱走 うち50名はゲシュタポに射殺
11名は連れ戻され 成功したのは3名。

映画では「トンネル王」(ブロンソン)とウイリーが最後まで逃げ切り
あとひとりはレジスタンスに助けられたセジウィック(コバーン)が助かる

昔見た記憶ではマックィーンがバイクで柵を飛び越えるのと軽快な音楽で
ノリノリな脱走劇だと思ってましたが、今見ますとこれかなりシビアな展開だったのね

主役がいっぱいいるんですが 僕はBIG-Xやってたリチャード・アッテンボロー
彼がイケてたと思います。マックィーンはですね~~今回も我が道を行くタイプでして
バイクで草原走りまわって満足げでした(笑)

脱走までの細かい計画性と脱走後の展開のハラハラ度がすごくいい

今初めて見る人も十分満足できる脱走映画の傑作