PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『太陽はひとりぼっち』(1962)-490










モニカ・ヴィッティ(ビットリア)








『太陽はひとりぼっち』にしとけば客見るだろ的なのかな・・

現代病なのかこの女・・なにを聞かれても「わからない」としか答えない。
見てるこっちはもっとわからんちゅうねん

わけのわからん女の日常を見せるだけの映画にしか思えない
せめていいBGMでもあったら眠くもならないんだけどそれさえもない
これ僕にはかなりキビシイ2時間でした

出だしからもうあ~やばそうこの映画 部屋で別れ話する男女の場面・・・セリフほんどなし
音楽なし彼らがいったいどうゆう人間なのかも全く不明

救いはモニカ・ヴィッティが美人だということ
アランドロンが見れること

見たあとで方々の解説を読んでまわったけど・・・う~~これはモニカ・ヴィッティのセリフじゃないけど「わからん」映画でした。

やっぱ僕はハリ専でいいや