PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

MENU

『続・荒野の用心棒』(1966) -460












ロレダナ・ヌシアック(マリア)


 

 






激しい対立争いをしていた。そこに立ち寄ったジャンゴが混血娘マリアを
ジャクソン一派から助けた事により、対立争いに巻き込まれていく。
一人対40人、ド肝をぬく棺桶から出されたジャンゴの機関銃。
政府軍から掠奪してきた黄金を独り占めしようとするジャンゴに
両手がつぶされてしまうほどのリンチ。そして墓場での大決闘!!


イタ公の西部劇がマカロニウエスタン

ジャンゴ登場! 道とも呼べないぬかるみ 棺桶を引きずり歩くジャンゴ
乾いた大地に舞う砂ホコリの向こうから颯爽と馬に乗りやってくるアメリカ西部劇とは異質な冒頭

些細なきっかけから西部劇定番の「酒場のインネンつけ」大概よそ者である主人公は
やたら強いはずだ。 ここで見せたジャンゴの射撃!なぬ~~~!秘儀十字架切り射撃!
左右&前はともかく後方の敵をも一瞬で射殺する。

覚えてやがれ!今日はこれくらいにしといたろ~と去る悪者

仕返しにきたでぇ~仲間40人連れてな これではジャンゴもあかんやろ
すかさず棺桶からレンコンみたいな銃口のマシンガンを取りだし40人相手に余裕の連射♪
ありえんしこれ(笑)

だが後半さすがにジャンゴもピンチだ。両手を砕かれ馬にも踏まれ完全に骨は粉々
いくらなんでも普通のピストルさえ持つことも不能になり

そこへ

またきたぁ~~!悪者がぁ~~  あん?目にも止まらぬ早撃ちで一味6人を倒すのだった
あん?なんで相手の数が銃の弾数と同じ6人やねん!7人やったら玉ないやん負けてるやん(汗)


人情とか正義とか良心とかいらんねん!注文はマカロニとスパゲッティだけでええねん

そんなイタリアーノにお勧めな映画。 ゆるい西部劇に飽きたらたマカロニウエスタンだね♪


//上に戻るボタン