PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『素晴らしき哉、人生!』(1946) -417














ドナ・リード
トーマス・ミッチェル








主人公のジョージという男は、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。ところが、12月の冷たい河に飛び降りようとしたとき、彼より先に一人の男が身を投げて救けてくれと叫んだ。あわてて救けたジョージに、男は、自分は見習い天使だと告げるが……。

【キネマ旬報「オールタイムベスト・ベスト100」】名作100本見たのか俺?62作品目



人がいるのなら『素晴らしき哉、人生!』を見て人生捨てたもんじゃないと思う人がかなりいるんじゃないでしょうか?

いくらジェームズ・スチュワートのような明るくて真面目に人生送ってる人間でも
長い人生どこかで壁にぶち当たる。いきつく所「自殺」で逃げようとする

天使によって「自分がこの世にいなかった場合」自分以外のまわりが、どう変わっていたかを
見せることで、生きていることの意味を発見させてくれる

クリスマスの夜 家に戻った彼に起きるラストシーンでは涙ちょちょぎれ~ます。

「自殺」と言う暗そうなテーマですが、冒頭の天使(しかも2級)が会話する場面見れば
この映画がすでにハッピーに終わるだろうと読めますね♪


沈滞ムードな日本 いまこそこう言う映画みて元気だそう!よね

超名作に偽りなし グー!