PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ショウほど素敵な商売はない』-389




ポルトガル語版映画タイトル








右からマリリン・モンロー/ドナルド・オコナー/エセル・マーマン/ダン・デイリー/ミッチー・ゲイナー/ジョニー・レイ
















<ストーリー>
1930年代、ボードビルの大スターであったドナヒュー一家の子供達の成長と美しい家族愛に、素晴らしい歌と踊りを散りばめた感動のミュージカル。1度は離れた家族の心が一つになり、一家全員で謳うフィナーレ『ショウほど素敵な商売はない』は、作曲家アービング・バーリンの傑作ミュージカル『アニーよ銃をとれ』で歌われた名曲。モンローは独特の甘い歌声とダンスで、ミュージカル・スターとしての才能をみせた。




実に素晴らしい、音楽と歌、ダンスに劇場と文句なしのミュージカル作品

これだけで感動できます。この時代のエンタテイナー達の演技は半端ね~~~すごさです。


内容がまた家族愛にあふれ特にドナヒュー一家のお母さん あの優しさがあって

子供たちもほんとに素直でした。 1954年の作品ですが音楽好きには必見の映画でしょう


あ、そうそうマリリンモンローも出ています重要な中盤のシーンから2曲を披露します

でもあくまで主役はドナヒュー一家の家族愛でした

おもわず曲が終わると拍手したくなります



評価:8