PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『シカゴ』2002年:第75回アカデミー作品賞 -386




出演:リチャード・ギア

レニー・ゼルウィガー『ベティ・サイズモア』『ブリジット・ジョーンズの日記』

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ『幸せのレシピ』


1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

:Chicago:All that Jazz...



♠のっけからガンガン音楽が流れて来ますよ~~♪

中盤も音楽、終盤も音楽♪


そうです完璧なミュージカル映画です


時は1920年代のシカゴ もっぱらストーリーは歌と踊りで展開しますが

今まさに平行して1920~1930年代の映画を見てるだけにどうしてもそれって・・1920代の踊りじゃねーしと突っ込みたくなりました。


2002年ものですしね今風のアレンジですがこの映画は

ミュージカルなんて大嫌な方は無理でしょうね

好みはっきり分かれるかもです。

幸いにして古い洋画ばかり最近は見てるせいですっかりミュージカルが苦にならず

楽しく見れました。


愛人を殺したブリジット・ジョーンズが刑務所に入りキャサリン・ゼタ=ジョーンズとかと
知り合い弁護士リチャード・ギアに助けられるって内容でしたが

ちとリチャード・ギアこの役と踊りは無理ありましたね(笑)

反面キャサリン・ゼタ=ジョーンズはキレのある歌&ダンスで魅了して見事アカデミー助演女優賞を獲得です。


fpdさんからもらったDVDなのですよん


画質:A/さすがに2002年にもなるとDVDでもアプコンすると綺麗です

音質:A/これはDTS仕様なのでミュージカル系では密度の高い高音質です