PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『知りすぎていた男』(1956) -373









ドリス・デイ(ジョー)




ロイヤル・アルバート・ホール










あまりおちょけた行動は取りませぬ

相手役にドリス・デイ、この女優さんは映画よりも歌で超有名ですね
「ケ・セラ・セラ」の元祖はこの人です。映画の中でも存分に歌います

この夫婦に息子の3人でカサブランカからマラケッシュに向かう
家族旅行ですな~ 何も起こらなければ普通のね

起こるんだな~これがまた怪しい奴ら出てきまくり~~です
そして息子が誘拐されロンドンに戻りまして巻き込まれた事件と
息子の奪回にスチュワートは奔走、嫁のドリス・デイは何故か「ケ・セラ・セラ」を披露してる(笑)

映画冒頭のロイヤル・アルバート・ホールでのシンバルンが、後半のハイライトに
繋がる

う~んどうでしょねこの映画は・・・どっかの首相暗殺計画に巻き込まれるわけですが
アルバート・ホールでの暗殺場面から特にラストの終わり方がね~~物足りない感じもしました

まずまずです。