PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『ゴッドファーザーPARTIII 』(1990)-299

製作・監督・脚本:フランシス・フォード・コッポラ









❤どこまでもコッポラファミリー。製作総指揮にニコラスケイジ、音楽は父の:カーマイン・コッポラ
そしてマイケルの娘のメアリーにコッポラの娘ソフィア・コッポラを起用

このメアリー役がいけてないとのことですが映画全体を見れば許容範囲です。

前作PARTⅡから16年後の映画ですが嫌な新し感もなくてすんなり違和感なく入りこめます
フレドがボートで撃たれうつむくマイケルのシーンから いいねー

トムも初代ドン・ビトもいないんですがファミリーを盛り上げるのはコニーだったり
ケイやアンソニー、メアリーの存在

そして今回の核となるアンディ・ガルシア登場

長男ソニーの息子で名はヴィンセント父譲りで血気盛んな若者がやがて3代目ゴッド・ファーザーと
なって行く ドン・ビトはもしソニーが生きていれば彼に後を任せるつもりだったろうから
それを思うとドン・ヴィンセント・コルレオーネ誕生は感慨深い

さて今回のハイライトは、ニュージャージーのアトランティク・シティーでファミリーの会合が行なわれてる最中上空からヘリコプターで襲撃されるシーン 悪者はザザとドン・アルトベーロ

もうひとつの見せ場は、オペラ劇場を舞台にしたゴッドファーザー襲撃シーンです
ここからラストのエンディングまでは実に引き込まれていきPARTIIIも作品賞でいいじゃんと
思わせる。


3作目の評判はさほどでもありませんでしたが
そんなことはないバチカンが文句言いそうな内容だけど十分に見ごたえも内容もありました。