PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『荒野の七人』(1960)-295








スティーヴ・マックィーン(ヴィン)
ジェームズ・コバーン(ブリット)
ホルスト・ブッフホルツ(チコ)

イーライ・ウォラック(カルヴェラ)








毎年刈り入れの時期になると、カルヴェラ(イーライ・ウォラック)率いる盗賊に作物を奪われ、生活が追いやられていたメキシコの寒村イストラカンの村人が、盗賊を追い払うために七人の凄腕ガンマンを雇い、壮絶な戦いに挑む。


ウルトラセブン、ワイルド7、男女7人なんとか物語とか
白雪姫と7人の小人とか・・・荒野の7人とか
何故に「7」もちろんパチンコでも7はどんな機種であろうと確変数字です。

これは人間の処理出来る情報の限界が7人だそうです。あとは天地創造までさかのぼりまして
西洋では7は特別な数字とされています。だから一週間も7日なのね

さて、盗賊団に村を荒らされ困り果てたのでそいつらをやっつけてもらおうと
用心棒を頼むんです 始めはユルブリンナーしかいないので面接試験とかやりながら
7人を募ります。この過程も面白い 特においしい役が7人目になる若造チコですな
彼は村の娘とラブロマンスもあり~の最後まで生き延びます。この役をマックィーンがほんとは
やりたかったらしい。

悪もんカルヴェラ軍団がやってくる一回目はうまくやっつけかなりの人的損害を与えます
しかしどうせ彼らは何度でも来るだろうし荒野の7人たちは一時しのぎな助っ人にすぎない
村の意見も割れる。カルヴェラとなーなーで今まで通りでええやんなどど・・

一旦は村を離れた7人だったが・・ガンマンの血(ガマン汁じゃないぞぉ)が騒ぐぜ!

そして最終決戦へと再び村へと戻るのだった。


「なんでこんなシケた村を守ろうとしたんだ?」

「昔サボテンの上に裸で飛び降りたヤツがいた」

「なぜだ?」

「その時はそれでいいと思ったそうだ」


キザだねー 西部劇なんか嫌いだ!と言う人もこれはオモチロイ