PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『グッバイ、レーニン!』 (2002) -257

映画公開後は本国ドイツで大ヒットし、ドイツ歴代興行記録を更新した。 また第53回(2003年)ベルリン国際映画祭の最優秀ヨーロッパ映画賞(「嘆きの天使賞」)ほかドイツ内外の様々な映画賞を受賞した。


解体されるレーニン像

ベルリンの壁(1986)

1961-1989を伝え残す


1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだが…。


❤まだほんの20年前の出来事ですがもう20年かとも思う・・

東西ドイツ統一の前後を東ベルリン側から描く

主人公アレックスのおかんは熱心な東派なんだが息子が西派のデモに参加してるのみて

心臓発作でこん睡状態


その間にベルリンの壁はなくなり統一ドイツになってしまう。


そして奇跡的に回復するのだが・・おかんには言えない 現状見たら


再び心臓発作だぜ~


なんとかまだ東ベルリン時代だとおかんにカモフラージュするが
薄々おかんも?である。


そして最後に立てた作戦は東ベルリン側から作った【もうひとつの東西統一】映像


【心臓発作】と言う言葉は単におかんの病だけではないと言うことを教えてくれる


ひさしぶりに見たドイツ映画は新鮮であった