PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『俺たちに明日はない』/ボニーとクライド(1967) -151








出演: ウォーレン・ベイティ/ クライド・バロウ : フェイ・ダナウェイ/ ボニー・パーカー

ジーン・ハックマン /バック・バロウ : マイケル・J・ポラード/ C・W・モス




不況時代のアメリカ30年代に実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの凄絶な生きざまを描いた、アメリカン・ニューシネマの先駆け的作品
ケチな自動車泥棒だったクライドは、気の強いウェイトレスの娘ボニーと運命的に出会い、コンビを組んで強盗をやりはじめる。二人は順調に犯行を重ねていくが……。



フェイ・ダナウェイが登場です。

出だしからもう先のない展開でして車を盗んで銀行襲い 金がなくなるとまた銀行強盗
追われまくりで逃げまくる。共に行動する若い男女
だがしかし・・・イケイケのクライド実は役立たず(俺がそこだけ変わってやろか)

途中から兄貴夫婦と合流する。この嫁がまたブサイクなくせにギャースカやかましい(ボニーはキレまくり)

おっともうひとり運転手でC・W・モス ってのがいます。


そして全員で家にいたところへ警察に包囲され銃撃戦の末に兄のジーン・ハックマン死亡
ブサ嫁は目を撃たれ、ボニー&クライドも肩に被弾する

C・W・モス の父親に手当を受けて助かるボニー&クライドだったが

ブサイクな嫁はここでもロクなことせんのです。サツに仲間のC・W・モス のことをチクリます。
それが発端でモスの父親は息子可愛さにボニー&クライドをハメる


茂みからバタバタバタ~~鳥が飛び立つ
笑顔で見上げるボニー、クライドの顔


ほんの一瞬の静寂



その後のシーンは、アメリカン・ニューシネマならでは
この映画の内容は忘れてもラストシーンだけは脳裏に焼きつきます