PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『オズの魔法使』(1939) -142









レイ・ボルジャー(カカシ)
パート・ラー(弱虫ライオン)
















レーサー出身と言う変わった経歴もつこの監督は同年の名作『風と共に去りぬ 』とこれが代表作
古い人でしてグリフィス時代の人ですね

主演の16歳ジュディ・ガーランドはまだとてもチャーミングな少女 のちの傑作『スタア誕生』は
渾身の演技でしたが顔は『オズの魔法使』がベスト(笑)

竜巻に家ごと巻き上げられまして虹の向こうに着陸します。映像は前後がモノクロで虹の向こうが
カラーこれが一層カラフルに見えます。家に帰るためにはオズの魔法が必要ってことで
城へ向かう 道中でへんなおっさんら3人と知り合い魔女の邪魔をくぐり到着♪
てか!オズの魔法使いってオッサンやんけ~しかもイカサマかよ~

ま、当然最後はハッピーエンド♪

見どころはですね~これが1939年に作られたファンタジーであることが驚き
今でも子供&大人が楽しく見れる映画

そして主題歌『オーバー・ザ・レインボー』、他の映画でもよく使われてまして
僕の映画記事にも度々登場しています。ここが元祖ダス

感動して泣けるような映画ではないですが、ポワ~~ン♪となりたい
ヒトにお勧めです