PONYの缶詰

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009) -120










綾波レイ(林原めぐみ)
真希波・マリ・イラストリアス(坂本真綾)他



















なっています。

エヴァファンとしては前作「序」でも十分あのラストのラミエル戦に満足したものですが
ズバリ今回の「破」は泣ける!TVシリーズから見続けているファンならこれまでの様々なシーンが
蘇り感動すること間違いなし

不安だった新キャラのマリも嫌みなくすんなり溶け込んで すでにフィギュア(エロ含む)も
人気のようだ。

一番のお気にり場面はエレベーターでのアスカと綾波が会話するところ

アスカ「で、どうなの?バカシンジの事は(好きなの?)」(七光りとも言ってる)

始めわからないと答えた綾波でしたがこう言うんですね~

レイ「シンジ君と一緒にいると気持ちがポカポカする」シンジくんには碇指令と一緒にいて『ぽかぽか』して欲しいと

え?ぽかぽか?(笑)レイらしい名セリフ

ハイライトはヱヴァ3号機に乗ったアスカ 浸食され使徒と認識
シンジはヱヴァ初号機で向かうが排出されてないエントリープラグを見て拒絶
碇指令はダミーシステムを起動・・・アスカ 「そっか、わたし、笑えるんだ」ミサトに初めて
心見せたのに・・そして流れてくる「今日の日はさようなら」ウルウルですね~


そしてゼルエル 綾波とシンジの場面も泣ける 「もういいの、私は死んでも代わりはいるもの」
「ごめんなさい。私、何も出来なかった」「この子達はここでしか生きられない。私と同じ」


リツコがつぶやく「世界が、終るわ」

ヱヴァ初号機に一本の槍が突き刺さる・・そうヱヴァ6号機カヲルだった

「碇シンジくん。今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」


クローンとして苦悩してきた綾波が初めて見せる「恋」TV版から脱皮しつつも
しっかり名シーン名セリフも新映像で残し新たな展開も見せる。

「泣けるヱヴァ」これまでの最高傑作だと思います。