PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『雨に唄えば 』 -61





この場面からが見せ場の一曲でした






製作年度: 1952年:監督: ジーン・ケリー

ドン ジーン・ケリー
キャシー デビー・レイノルズ
コズモ ドナルド・オコナー
リナ ジーン・ヘイゲン
ドンのダンスパートナー シド・チャリシー

トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリーナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコスモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。


♠いい音楽とダンスシーン満載の楽しい映画でした。シド・チャリシーおお~!こんなとこに出ていました

映画ファンには実に興味深い内容 というのもサイレント映画からトーキーの変革期を

描いており映画の変遷が良く分かります。ハリウッド映画全盛期を感じさえてくれる一本

雨の中で踊るシーンは超有名です。