PONYの缶詰

奈良・京都・大阪・神戸中心に写真を撮ってアホなことを書くブログ

『あの空をおぼえてる』 -60







竹野内豊、水野美紀、広田亮平、吉田里琴、小池栄子、中島朋子、徳井優、濱田マリ、品川祐、小日向文世

❤幼い兄妹がトラック事故に遭い、兄・英治は奇跡的に命を取り留めるも、妹の絵里奈が他界。悲嘆に暮れる深沢家の面々だったが、それでも時が経つとともに、英治や母・慶子は次第に明るさを取り戻していく。しかし、父・雅仁はひとり暗い部屋に閉じこもり、いつまでも悲しみに暮れるばかりだった……。ジャネット・リー・ケアリーの同名児童文学を映画化した家族ドラマ。一家の父・雅仁役の竹野内豊が、「冷静と情熱のあいだ」(01)以来7年ぶりに主演を務める。



どうも7年ぶりの竹野内豊の演技がイマイチなのが目につきます。役どころもなんだよー
この父親は~~ってね 反面息子の演技が素晴らしくて対照的

4人家族だったんですが兄妹が事故に遭い妹だけが死亡するとこから展開します
両親はしばらく立ち直れずにいましたが お母さんのお腹には新しい命も宿っていて
なんとか立ち直るのですが・・・

竹野内豊が・・・このビーチボーイズが・・・あきまへん

生き残った息子は自分なりに明るく両親に接しているのにビーチボーイズは暗いまま

あげくに娘が亡くなった時、生き残った息子にこう言います


『なんで娘なんだ!死ぬのは!』


真意は、なんでうちの子供がこんな目に・・ってことなのでしょうが


小学生の息子には当然自分が死ねばよかったと言われてるようにしか聞こえません。
娘の死で自分自身見失う父親わかりますが・・・生前より娘びいき、写真も娘のだらけ
このあたり父親ってのは娘が好きなんですよねって思います。

劇中にいろんな名の知れた俳優も出ましたがどれもが物語には必要ないんでは?と思わせる
役でここらもどうなのよ~~って感じです。 映像とうちの町のヒーロー平井賢はよかったです