PONYの缶詰

野鳥撮影・風景写真・鉄道写真

永遠の炎上男 百田尚樹 『永遠の0』



なにかにつけて、いちゃもんを付けられる、百田はん。僕は作家ってのは
こんな人でも良いと思ってる。方々から文句言われようが、読者は面白ければ
いいのだ。

本も映画も大ヒットした永遠の0」。出だしは、あんまし面白くなく
読み始める。我慢して読み進めるとしだいにハイスピードで読破!

平和な日本じゃぁ、お国のために死ぬ覚悟なんて考えもしない。
戦争も知らない。何も知らずに生きている。それを誰も咎めることもない。

でもね、この本は面白かったです。読み手がその世界に入り込めるし
終盤の展開もいい。 人間死んだら終わりなんです! それこそ永遠のゼロになるのだ。