PONYの缶詰

映画・小説・旅行・カメラ・グルメ・日常のざれごとを面白く書く

2019-03-18から1日間の記事一覧

『マイ・フェア・レディ』第三十七回 1964年アカデミー作品賞-815

1964年 / アメリカ 1964年アカデミー作品賞 オードリー・ヘプバーン (イライザ) イライザ(オードリー・ヘップバーン)は花売り娘だ。うすら寒い三月の風の中で声をはりあげて売り歩く。ある夜、ヒギンス博士(レックス・ハリソン)に言葉の訛りを指摘されてか…

『マザー・テレサ』-814

003年イタリア・イギリス映画彼女がインドで生涯を捧げた救済活動とは?実践により、身をもって愛と救いを説いた軌跡そのひたむきな生き様を映したヒューマン・ドラマ本名は アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。マザーは指導的立場にある修道女への敬称。テレサは…

『マーティ』(1955)第28回アカデミー作品賞-813

監督: デルバート・マン 出演: アーネスト・ボーグナイン/主演男優賞 ニューヨークの下町、ブロンクスの肉屋で働くイタリア系アメリカ人・マーティは34歳。心根は優しいが太っていて醜男であることから上手く女性と付き合えない。一緒に暮らす母テレサや知…

『マグノリアの花たち』(1989) -812

花一輪、いのち短くて… 監督: ハーバート・ロス /出演: サリー・フィールド ドリー・パートン シャーリー・マクレーン ダリル・ハンナ オリンピア・デュカキス ジュリア・ロバーツ 映画の舞台ルイジアナ州アメリカ南部を象徴する花/マグノリア夫が犯罪者の…

『真夜中のカーボーイ』(1969)第42回アカデミー作品賞-811

監督: ジョン・シュレシンジャー ジョン・ヴォイト(ジョー)MIDNIGHT COWBOY相棒にはダスティン・ホフマン邦題が『真夜中のカウボーイ』じやなく『真夜中のカーボーイ』となっていますがこれは水野晴郎氏があえて(Car=自動車=都会の象徴)としてるよう…

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(2009)-810

まだ彼がジャクソン5で子供だった時 僕も子供だったし今バックで流れる彼が25歳の時のナンバー「Billie Jean」を聞いていたときも僕は25歳それまでTVで歌手の音楽聞くには歌謡ショー的な歌番組しかなくいくら派手なセットの前でピンクレディーが歌って踊…

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』(2005)-809

ケヴィン・コスナー(ボー・バローズ) ニューヨーク・タイムズの死亡記事欄を担当しているサラは、恋人ジェフからのプロポーズを受け入れたものの、自分の将来を思うと不安でいっぱいに。ある日、妹の結婚式に出席するため故郷パサディナへと帰ってきた彼女は…

『M★A★S★H マッシュ』(1970) -808

サリー・ケラーマン(ホットリップス)軍規を無視してやりたい放題をし、お固い女性将校をからかうのに夢中になり、彼女に“熱い唇”なるあだ名をつけ彼女のベッドシーンを軍放送で流してみたり、彼女が本当の“金髪”かどうかを確認するため、彼女がシャワーを…

『マルコムX』(1992)-807

アンジェラ・バセット(ベティ・シャバズ)クリストファー・プラマーキング牧師とマルコムX一方のマルコムXは同じ黒人運動の指導者ですが知らない人も多い。この映画を見ますと黒人問題が非常にわかりやすく理解できる。それはデンゼル・ワシントン演じる…

『マーズ・アタック!』(1996)-806

グレン・クローズ(マーシャ・デイル)ロッド・スタイガー(デッカー将軍)ナタリー・ポートマン(タフィ・デイル) 突如火星人が襲来する。宇宙人に「アメリカの良心」など通用するものか(笑)出演者がバカみたいに豪華なのもこうゆう映画の定番ねアメリカ…

『マルタの鷹』(1941) -805

メアリー・アスター(オーショネシー) シドニー・グリーンストリート(ガットマン)私立探偵サム・スペードはワンダリーという女性から仕事を依頼される。サムの相棒アーチャーがそれを引き受けるが、その後、彼は何者かによって殺害されてしまう。犯人を追…

『MARILYN'S MAN』~マリリン・モンローの真実~(2004)-804

ジェイムズ・ドアティ知りたくなり少しは華やかなハリウッドに散ったいきさつにふれるものです映画が始まって数分すると あれ?変だなと気づく僕が持ってる「マリリン・モンローの真実」と言う本と同じ副題なのですが実はこれ本題『MARILYN'S MAN』マリリン…

『マイレージ、マイライフ』(2009)-803

ヴェラ・ファーミガ(アレックス・ゴーラン) リストラ宣告請負人なる職業があるのですね~いかもに今の時代らしい仕事ですやだね~自分の会社の人事課でもない奴から突然‘お前今日でクビやねん’たまらんぜぃアメリカ全土に出向くので飛行機ばっか乗ってるか…

『真昼の決闘』(1952) -802

グレイス・ケリー (エミイ) イチオシは73年の『ジャッカルの日』。またグレース・ケリーはこれが公開映画1作目となります。バーンとドデカ文字で出るゲイリー・クーパーに比べて随分と後ろ小文字でのクレジットだ20000作品は作られたと言う「西部劇」後世に…

『マジェスティック』(2001)-801

☆映画館マジェスティックの希望☆

『マラソン マン』(1976)-800

☆安全か?この映画危険です!☆

『街の灯』(1931)-799

☆愛に満ちたチャップリン前期の名作☆

『招かれざる客』(1967) -798

娘が黒人と結婚したい。その時親はどうする?

『魔法使いの弟子』(2010)-797

ニコケイ映画に過度の期待はヤボだすよ~

『マルホランド・ドライブ』(2001)-796

ハリウッドは女のブルーBOX

『麻雀放浪記』(1984)-795

「負けた奴は、裸になる。」

『マチェーテ』(2010)-794

こりぁ18禁だよね

『マイ・ブラザー』(2009)-793

物語は想定内、ナタリー・ポートマンが美麗

『マルコヴィッチの穴』(1999)-792

誰の穴なら入りたい?

『摩天楼はバラ色に』(1986)-791

これぞ80年代無責任軽コメの決定版

『間違えられた男』(1956)-790

ヒッチコックを見たのか俺?シリーズ第25弾徹底的シリアスに描く異色作

『マーニー』(1964)-789

ヒッチコックを見たのか俺?シリーズ第28弾赤い心理サスペンス・トラウマ

『摩天楼を夢みて』(1992)-787

すべての営業マンに捧ぐ傑作映画

『マイ・バック・ページ』(2011)-786

1969大学1970炎上1971学生狂乱1972

『マルティナの住む街』(2011)-785

最後のなりゆきに10点UPのほんわか映画